1more!

+1 Lifestyle Blog. 趣味を多方面に愉しむブログ。

【Ï】ウォークマン NW-M505 購入レポート(後編)

スポンサーリンク

どうも!寒くてここ数日は家に篭っているHayabusa(@hayabusa_823z)です。今回は、前回お届けしたウォークマン *NW-M505購入レポートの後編です。

前回の記事

【壱】ウォークマン NW-M505 購入レポート(前編) - 1more!

Bluetooth機能

まず、この製品の目玉である、Bluetoothオーディオレシーバー機能
各種設定→Bluetooth設定→機器登録(ペアリング)から、ペアリング設定を行えます。NFC対応のデバイスであれば、裏面のNマークからワンタッチペアリングが可能です。

IMG_0564

ホームメニューからBluetoothを選んでスマートフォン側のBluetoothをONにすれば完了です。
複数デバイスをペアリングしている場合は、接続するデバイスを選ぶ画面が出るようになっています。
IMG_0565

IMG_0566

IMG_0537

実際使用してみて感じた良い点と悪い点をまとめます。

  • 肝心の音質は、デジタルアンプS-Master MXが搭載されているため、BT経由で聴いても音質は直挿しと遜色ない。

  • Bluetoothの転送コーデックがこの機種では、SBC(標準)に加え、iOSデバイスで主に使われるAACXperiaスマートフォンなどの一部のAndroid端末で対応しているaptXに対応。AAC/aptXコーデックは音質が従来のSBCよりも良いので、以前使用していたBluetoothレシーバーよりもすっきりとした音になってる印象でした。

  • Bluetoothは各種設定から、速度優先、標準、音質優先の3つから選択できます。
    音質優先にするほど、遅延が大きくなります。
  • バッテリー持続時間は、仕様によると10時間となっています。使用状況により変動しますが、時々音楽やFMラジオに切り替えたり実際は7.5時間ほど持続しました。
    ノイズキャンセリング/クリアフェーズ(付属イヤホン最適化補正)を有効にした上で、イコライザを「カスタム」、音量6-7の環境下で実証。
    片道1.5-2時間ほどの通勤、通学であればバッテリー持続時間は問題ないと思われます。
  • 標準のミュージックプレイヤーでは、従来のBluetoothレシーバーでありがちなシャカシャカ感はあまり感じませんでしたが、付属イヤホンの音がやや篭りっぽい音でした。この辺はイヤホンに依存する部分ですので、もう少しエージングしたり他のイヤホンに差し替えて試してみようと思います。

  • 他のBluetoothオーディオレシーバーと同様に、曲送り、早送り、再生、停止などの操作ができるほか、曲名が表示できます。 radiko/LISMO WAVEでも局名が表示されるため、スマートフォンがカバンに入っていても番組や放送局を確認しつつ選局できるので便利です。

IMG_0577

音楽再生&ラジオ機能

ウォークマンといえば、音質の良さがポイントの一つですが、この機種でもウォークマンらしいさっぱりしたドンシャリ音を出してくれます。また、気づいた点としては、
* ウォークマン自体の本体メモリーに入れた曲に関しては、音自体と左右の分離感がしっかりしている印象
* ノイズキャンセリングに関しては、以前使用していたNW-S750シリーズと比べてON時の、耳の締めつけ感のようなものが低減されており負担が少なくなった。
さらにS-Master MXとクリアフェーズ/ダイナミック・ノーマライザーON/イコライザーの調整により没入感が増した。
* FMラジオに関しては、延長コード使用状態で感度が比較的良い印象。この辺は実証次第追記していきます。

IMG_0572

ひとこと&総括

NW-E042以来、久々のスティックタイプのウォークマンということで、思わず衝動買いしてしまいました。最近スマートフォンでサイマルラジオを聴くことややYouTubeを見る機会が多かったので、スマートフォンの直挿しするよりも良い音で楽しめたのと、ケーブルの取り回しから解放された点で、久々に良い買い物だと感じました。
またデザインも、いい感じにマットな金属感が出ており良いですね。 音楽をより良い音で楽しみたいけれど、もう一台プレイヤーを持つのはちょっとカバンがかさばる、といった方やスマートフォンでメインに音楽を聞かれている方には、良い製品だと思いました。

追記

  • Bluetooth、音楽、ラジオの部分に内容を一部追記しました(2012/1/12)
  • Bluetoothのレビュー部分の内容を一部修正しました(2014/1/26)