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【Ï】iMovie for iPadを本気で編集に使ってみて感じたことと、今後欲しい機能

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どうも!Hayabusa(@hayabusa_823z)です。今回は、iPad版iMovieで動画制作 に挑戦してみて感じたことを書いて行きたいとおもいます。

iMovieとは

iMovie for iPadは、ご存知の通り、Macのアプリケーションである動画編集ソフト「iMovie」のiPad版です。iPhone版もあり、動画にテロップ、音楽の挿入、動画のカット、分割などを行えます。

きっかけ

私はこれまで、Windowsでは操作が簡単な、Windows Movie Maker 2012を使用していました。ら
ただ、保存したファイルを書き出した際に、入れたキャプション(テロップ)の文字のレンダリングにいついて気になったので、試しに使って見ることにしました。

iPad版のメリット・特徴

  • 大きな画面で、PCの動画編集ソフトと同じような感覚で編集ができる。
  • 取り込めた動画ファイルは.mov形式。.mp4(H.264 AVC)は場合によって取り込んでも認識しない場合あり。
  • テロップのフォントのレンダリングが滑らかで出来たファイルを出力しても、劣化が目立ちにくい。
  • アスペクト比4:3の静止画を取り込んだ場合、ビデオの16:9のサイズに合わせて自動で拡大してくれる。
    →この点は見栄えに統一感がでるので、Goodですね。

気になった点とその代用点

  • テロップが1動画1つまでしか入らないという制約がiPad版にあり、1つのシーンに続けてテロップを出したい時には、入れたいところでシーンを分割して挿入する必要がある。
  • テロップの表示位置が中央、下のみしか選択不可
  • BGMのトラックが任意の場所でBGMが挿入不可。 →ひとつの動画に複数入れたいときはこの変がネックになるかもしれません。このへんは、一旦BGMを入れずに、シーンの編集、テロップ挿入などのみを先に行って編集データを書き出し、パソコンでカメラロールのデータを取り出して、仕上げにムービーメーカーで音楽を入れました。

この点はMac版iMovieでは出来るので、今後この辺のアップデートに期待したいですね。

あとがき

本気で編集に使ってみて、感じた点は、直感的に操作に慣れることができる点、そして写真周りの幅をオートフィルしてくれる点が気に入りました。
また、動画のつなぎが自然になる点は、切り替え効果を意識しなくてもいいので、作業時の負担が減りますね。

今度はMac版とも比較して試してみたいと思います。