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【Ï】使い分けが難しい?自分流クラウドストレージの活用法!

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どうも!Hayabusa(@hayabusa_823z)です。今回は、DropboxやOne Driveといったクラウドストレージの使い分けに関する話題です。

どうやって使い分ける?

クラウドストレージといえば、クラウド上に自分のデータを保管しておけるサービスですが、種類が最近ふえてきて、使い分けが難しいですよね。

僕も、はじめ使い分けが難しく、試行錯誤したりしましたが、ここ最近は、OneDriveDropboxの使い分けで落ち着いています。

Dropbox
  • Dropbox
  • カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
  • 価格: 無料(記事掲載時)
  • 開発元: Dropbox
App Store
OneDrive (旧 SkyDrive)
  • OneDrive (旧 SkyDrive)
  • カテゴリ: 仕事効率化, 写真/ビデオ
  • 価格: 無料(記事掲載時)
  • 開発元: Microsoft Corporation
App Store

使い方は人それぞれで、データの量にもよりますが、それぞれ僕の用途を表にまとめてみました。

One DriveDropbox
保管データの種類写真・動画などのバックアップアプリのデータ・テキストデータ
初期の容量当時25GB(現在7GB)2GB
増量後の容量28GB3.5GB

という感じになっています。

まとめると画像、動画、Officeファイルなど、多少データ量の大きいものにはOneDrive、テキストメモや下書き原稿、アプリ用の一時使用データはDropboxというように使い分けています。

とくにDropboxはTextwellに保存するアクションがあるため、ブログの下書き原稿を保存しておきたいときに重宝しています。

一方、One Driveに関しては、カメラロールの自動バックアップ機能をONにすることで、あまり容量を気にせず、写真保管庫として使用できている点が良いと感じました。

個人的にほかに試してみて感触がよかったものは以下のサービスの組み合わせです。

→なお、flickrは保管庫としての活用の場合は、非公開設定としておくと、1TBの写真専用ストレージとして、タグ付け・アルバム管理が可能です。

あとがき

今回紹介したこのこのふたつの組み合わせに限りませんが、ひとつ、容量の大きい、または無制限にアップロードできるほうを、写真保管庫、少ないほうをドキュメント保管庫として活用することで、持て余すことなく活用できるかもしれませんね。