1more!

+1 Lifestyle Blog. Apple、ガジェット、旅 etc. 趣味を多方面に愉しむブログ。

【Ï】TVで使えるお手軽ガジェット!Chromecast購入レポート

スポンサーリンク

it's here! it's here!

photo credit: The Shifted Librarian via photopin cc

どうも!Hayabusa(@hayabusa_823z)です。今回はChromecastについてです。

購入のきっかけ

以前からこのデバイスの存在は知っていましたが、ほかのブロガーさんの記事をみて、YouTubeの動画やコンテンツをTVで見られるのは便利だなぁと思い、一目惚れ。さらに4500円ほどという衝撃的なプライスにも後押しされすぐに購入しました。 さっそくAmazonで注文し、翌日すぐに届きました。

では、早速開封してみましょう。

開封!

2014-JUN

箱はシンプルな構成になっています。

2014-JUN

2014-JUN

パッケージを開けると、シンプルなスティック型のChromecastが顔を出します。

2014-JUN

パッケージの中身はマイクロUSBケーブル、ACアダプタ、Chromecast本体、HDMIの延長コードが入っています。

2014-JUN

ちなみにChromecastは電源接続が必要なデバイスで、本体単独では動作しないようです。 接続は取り回しがよくなるよう、延長コードを接続してみました。

2014-JUN

電源投入&セットアップ

接続したHDMI端子の入力にテレビの入力を切り替え、コンセントを差し込むと電源が入ります。

2014-JUN

スマートフォンのアプリストアで、Chromecastと入力し、インストールし、起動します。

すると、スマートフォン側に、Chromecastで使うWi-Fiネットワークを設定する画面が出るので、ネットワークを選択後、指示に従い、画面に表示されているのと同じ記号かどうか確認します。

2014-JUN

正しく表示されたことを確認して先に進むと、TV側にChromecastの本体更新が自動的に行われ、その後再起動が行われます。

2014-JUN

セットアップが終わると、画面にキャストの準備が完了しましたという画面が表示されます。

2014-JUN

以上で設定は完了です。

あとは、YouTubeアプリなど対応アプリでコンテンツを出力することができます。

Chromecastを少し使用してみて気づいた点

Apple TVのように画面を完全にミラーリングするデバイスではなく、スマートフォンのコンテンツをTVで再生するためのリモコンとしてスマートフォン側が機能する
②Chromecast側はスマホ側でストリーミングの指示を受けた動画をWi-Fiでネットから自身でストリーミングしてくる(Youtubeなど) ③GoogleCastという拡張機能をインストールすることで、Chromeのタブをミラーリング、または画面全体をミラーリング可能(ベータ機能)

2014-JUN

試しにFramebookというアプリをつかってiPadの写真をストリーミングしてみました。

あとがき

今回は購入&開封レポートをお送りしました。 触ってみて感じたのは、アプリ側の対応でいくらでも可能性が広がるデバイスなんだなと感じました。 今後はHuluなどの映像サービス対応にも期待ですね。

次回は「Chromecastで色々遊んでみた」編の記事をお送りします。