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【Ï】Canon PowerShot S120 購入レポート(機能レビュー編)

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どうも!Hayabusa(@hayabusa_823z)です。前回は開封レポートをお届けしましたが、今回は、実際の機能のうち、実際に使用してみて、便利だった機能をいくつかのポイントに絞ってご紹介します。

ポイント1:豊富な撮影モードダイヤル

高級コンデジらしく、キャノンお馴染みの、プログラムAE(P)、Tv(シャッター優先)、Av(絞り優先)、M(マニュアル)、C(カスタマイズ)、ムービーのほか、SCN(シーン別撮影)のほか、クリエイティブフィルターのモード、写真撮影前後を動画で記録する、プラスムービーオート機能など、豊富な撮影モードを揃えています。
この辺、かつて使っていたA720ISを上回るモードの多さです。

ポイント2:Wi-Fi転送

本機種を購入した大きな動機といっても過言ではない機能。
撮った写真をすぐにiPhoneiPadなどのデバイスにシェアしたり、オンラインアルバムにバックアップできるのは、やはり手軽で便利ですね(´∀`)
転送には、Canon Camera Windowアプリを使用します。

Canon CameraWindow
  • Canon CameraWindow
  • カテゴリ: 写真/ビデオ, ユーティリティ
  • 価格: 無料(記事掲載時)
  • 開発元: Canon Inc.
App Store

始めて転送機能を起動すると、接続先の設定が出るので、設定を行うと、接続先の画面が表示されます。 Wi-Fiルーターを介した転送と、カメラとスマートフォン同士での転送が可能です。

接続が完了すると、カメラ側には以下の画面が表示されます。

スマートフォン側では個別に見ながら保存、一覧でチェックしたながら保存が可能です。

iPhone 5s環境ではわりと速い転送速度の気がします。

ポイント3:水平器

撮影中に、DISP.ボタンを押すと、水平器が標準され、水平状態かどうかを確認できます。

ポイント4:手持ち夜景・星空モード

SCNモードにダイヤルを合わせ、手持ち夜景モードにすると、三脚を使用しなくても、ブレの少ない写真が撮影できます。 仕組み的には、数枚撮影したものを合成しているようです。

実際撮影すると、ややノイズは目立つものの、ブレが目立たないため、より暗いところでの夜景が手軽に出来ていいですね。

そして、Wi-Fi機能のほかに、試して見たかったのは星空モード。三脚で固定して、シャッターを押すだけで、星空が取れます。
また、一定時間撮影を行い、軌跡として撮影する機能や、星空の軌跡を動画として撮影可能な、インターバル撮影機能があります。

上の画像のように、通常オートで撮影すると真っ暗になりますが、星空モードを使うと、星が点のように写ります。

ポイント5:フルHD 60p動画撮影

今回映像エンジンがDIGIC 6に進化して変わった点は、フルHD 60p撮影(MP4記録)に対応したことです。

また、カメラ自体の手ブレ補正もより効いており、持ち歩き撮影してもブレが目立たない仕上がりになっています。 また、ステレオマイクを搭載していて、より臨場感のあるムービー撮影が可能となっています。

ムービーに関しては、作例編で詳しく試してみようと思っています。

ポイント6:HDR撮影

iPhoneでもお馴染みの、ハイダイナミックレンジ(HDR)撮影が、クリエイティブフィルターモードで可能です。

初期設定はナチュラルですが、強度を調整可能です。

あとがき

PowerShot S120が到着して、数日が経ちましたが、機能が沢山あるため、個人的にこれはいい!と思った機能をピックアップしてみました。

今後ははこれらの機能を使いこなせるよう、テクニックを身につけていきたいですね。

次回は、いよいよ作例編になります。