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【Ï】待望のTextwell for Macが登場!使い勝手の良さはiOS版譲り!

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どうも!Hayabusa(@hayabusa_823z)です。今回は、突然登場した、Textwell for Macを購入したので、簡単なレビューをご紹介します。

出会いは突然に・・・

私は、Macbook Pro Retina 13inch(late 2013)を購入後、Macでもブログがより簡単に書ける方法を模索しておりました。 8/30朝、ニュースをチェックしているとMacやTextwell関連でいつもお世話になっている、iTea4.0さんとmasayoさんのブログの以下の記事を見かけました。

[Mac]Textwell for Macがやってきた! | iPhoneとマヨテキメモ
HOME > Apple > Mac > [Mac]Textwell for Macがやってきた!いつもiPhoneで愛用のエディタ「Textwell」がついにMacにもきました。もう最高な気分です!...
TextwellのMacアプリ登場!便利すぎるアクション満載で神テキストエディタ決定! | iTea4.0
2014年8月29日に、iOSアプリで大人気のテキストエディタ「Textwell」にMac版が登場しました!iOS版と同様、便利すぎるアクション満載で、iOSアプリと同期もOK!TextExpande...

もう、早朝から最高な気分で、朝起きてiTunes Cardを早速買ってTextwell for Macを買ってしまいました(笑)

Textwell App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥1,000

Textwell for Macのここがベスト!ポイント

Textwell for Macのインターフェースは、iOS版同様シンプルです。 右下をクリックするとアクションの一覧サイドバー、左下をクリックすると、ヒストリー、スナップ一覧のサイドバーが表示されます。

ポイント1:iOS版のアクションをインポートできる!

iOS版でiCloudにバックアップ済みのアクションをiCloudからインポートし、Macでも同じ感覚で使えます。

また、Mac版からiCloudへもアクションのバックアップが可能です。

iOS版のアクションをiCloudにバックアップ方法は、以下の記事の2番目の小見出しをご参照ください。

【Ï】アップデートで便利になったTextwellの新機能を紹介!バックアップやアクションの呼び出しもより簡単に - 1more!
どうも!Hayabusa(@hayabusa_823z)です。今回もTextwellがアップデートされたので、おすすめの新機能を紹介します。僕の小さい指では、端のボタンを押すためにはちょっと労力がいり...

Macにインポートするためには、以下の手順で行います。

1.メニューバーの「アクション」から「アクションをiCloudから読み込む」をクリックします。

2.バックアップされている日付を確認して、「読み込み」をクリックします。 読み込む際に、「既存のアクションを置き換える」にチェックを入れると、プリセットのアクションを置き換えてインポートが可能です。

3.メニューバーの「アクション」から、アクションがインポートされているか確認します。

実際にインポートしたアクションの動作を確認していると私の環境では、Blog Quote、Flickr Codeなど定番アクションのほか、Photopinから画像を取得するアクションなど、内部で動く系統のアクションは問題なく動作しています。
特に、PC/Macでの画像挿入作業の手間が、iOS版同様Flickr Codeが使用可能となったためかなり軽減されて、サクサク挿入できるのが気持ちいいですね(^^)

ポイント2:ePub形式で保存が可能!

電子ブックの形式である、ePub形式で保存が可能です。保存したファイルはiBooksなどで閲覧できます。 アクションは、「アクションライブラリを開く」から追加できます。

ポイント3:アクションサイドバー

アクション一覧のサイドバーを、画面右下のボタンをクリックして表示すると、iOS版のような感覚でアクションを選び実行できます。

ポイント4:動作が高速

iOS版譲りの軽快な動作で、サクサク文字が打てるので、イライラせず書けるのは、かなり良いですね(^^)

あとがき

まず、簡単レビューということで、気に入った点を3点上げて書いてみました。
使い勝手に関しては、ホントにiOS版と比べても違和感がないので、引っかかりがすくなく、よりMacでもブログが書きやすくなった気がします。

また、動作の軽さとMacの表示の広さを活かして、iOS版では実はあまり?使わなかった、SNSEvernoteへのテキスト受け渡し機能も積極的に使って行こうと思います。