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【Ï】Mac用 ポータブルHDD Silicon Power Stream 03購入レポート

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どうも!Hayabusa(@hayabusa_823z)です。今回はシリコンパワー製のポータブルHDDStream S03を購入したのでご紹介します。

今回購入した商品はこちら

シリコンパワー USB3.0/2.0対応 Stream S03 ポータブルHDD 1TB SP010TBPHDS03S3K:Amazon.co.jp
商品の返品について...

Windows時代からの癖で、極力個人データで内蔵ストレージを汚したくないという考えがあったのでMacでもいずれポータブルHDDを購入したいと考えていました。 特に、今後多少動画編集や、MacへのiTunesライブリ完全移行を考えており、最近必要性を感じ、Amazonで即注文。

外観・開封の儀!

では、さっそくいつもの開封の儀に参りましょう。

箱はそこそこのサイズです。

どうやらUSB3.0のようですね。
Macも OS X 10.5以降対応です。

パッケージを開封すると、本体、USB3.0ケーブル、説明書が入っています。

マット調の仕上げになっており、丸みのある落ち着いたデザインですね。動作の際は右上のランプがUSB3.0なら青色点灯、2.0なら赤色点灯します。 また、USBから給電するバスパワー駆動方式になっているため、接続の際には十分な電力が必要です。

では続いて、Macで使えるように設定します。

Macでのフォーマット方法

商品購入時には、FAT32でフォーマットされています。 FAT32では、4GBを超えるデータ移動、保存ができないため、Windowsから大容量のデータを移行するさいには、exFATがをおすすめです。(但しWindowsVista以前のOSとやりとりする場合はFAT32のままで問題ありません。)

手順

1.HDDをMacに接続します

2.LaunchPadを開き、「便利ツール」から、「ディスクユーティリティ」を選択します。

3.起動したら、外付けHDDの名前を選択します

4.「消去」タブを選択します

5.ファイルシステムの種類を「exFAT」に変更し、必要であれば、ディスクの名前を分かりやすい名前に変更し、「消去」をクリックします。

6.フォーマットが終了したら、デスクトップに表示されているHDDのアイコンを右クリックし、「情報を見る」でファイルシステムがexFATになっているか確認します。

あとがき&使用感

まだ2日ほどしかたっていませんが、比較的動作音は静かです。ですが、アクセスが激しいと、ケースがプラスチック製のためややシーク音が大きく聞こえる印象がありました。

早速iTunesのデータを移行しましたが、WindowsマシンがUSB2.0デバイスのため、この速度で購入したHDDにコピーし、Macに繋いだところ、USB2.0モードのままで接続になってしまい、転送速度が遅くなってしまうトラブルが^^; (MBP Retina Late 2013はUSB3.0対応) 原因はパスパワー駆動の電力不足なのかなと考えていましたが、1日放置して繋ぎ直したところ3.0で認識されました。初めて繋いでフォーマットしたときには3.0で認識されていたので、何の現象だったんだろうなと感じましたが、何がともあれ無事移行が終了して良かったです。

今後、先日購入したPowerShot S120で撮影した動画や、写真をとくに気にせずどんどん入れて、気兼ねなく編集ができますね。

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安くて気兼ねなく使えるポータブルHDDを探している方にはなかなかコンパクトで扱いやすい商品だと思います。