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【Ï】SONY ICレコーダー「ICD-UX543F 」購入レビュー。

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どうも!連休が始まってテンションが上がっている。Hayabusa(@hayabusa_823z)です。今回は久々にガジェット関係のエントリーになります。 ソニー ICレコーダー ICD-UX543Fを購入したのでレビューをお届けします。

購入の経緯

  • これまで使っていたICレコーダーが、使用してからすでに8年が経過しており、性能的に見劣りしてきた。
    ・内蔵マイクの音質がモノラルマイクで音質が微妙であり再生した際に聞き取りづらい時がある。
    ・内蔵メモリの容量が1GBと少ない
    ・乾電池駆動なので電池交換が面倒

  • そのため、以下の条件を満たすICレコーダーを探していたところ、本製品にたどりつきました。
    ・USBデータ転送&充電式タイプ
    ・内蔵マイクがステレオマイク
    ・SDメモリーカードスロットがついているもの

また、予算一万円以内の範囲にも入っていたのもプラスポイントでした。

製品概要

ICD-UX543F | ICレコーダー/ラジオレコーダー | ソニー
薄くて軽いコンパクトボディに、4GB内蔵メモリー。リニアPCM対応で臨場感あふれる高音質録音が可能付属:パソコン用ソフトウェア「Sound Organizer」(本体メモリー内)、ステレオヘッドホン、...

開封!

それでか、開封の儀に移りましょう。

パッケージ裏側。

箱を開けると、説明書、USB延長ケーブル、イヤホン、本体が入っています。

電源を入れて、日時設定をします。

あまり気にしていませんでしたが、黒バックに白地の有機ELディスプレイが搭載されているので、結構見やすいですね。

設定が終わって録音ボタンを押したところ。

使い勝手&UI/UXなど

メインメニューのUIは、ウォークマンのように機能別に項目が分かれています。

ボタンに関しては、よく使うボタンが大きくわかりやすい位置に配置されているので、すぐに録音をはじめることができます。

また、ラジオチューナー・ラジオ録音機能のほか、再生コントロール機能もついているので、語学学習に最適かもしれません。

ラジオのプリセット地域設定を行うと、チューニング時に、局名が表示されるので分かりやすいですね。

録音設定に関しては、自動で状況にあったマイク感度を判断するおまかせボイスのほか、「会議」モードなど、個別に録音ビットレート、シーンの選択が可能です。
また、カスタマイズした設定をMyシーンとして保存することも可能です。

※録音形式/ビットレートはMP3のほか、リニアPCM録音も選択可能です。
以前のICレコーダーにはなかった機能なので、これは嬉しいですね。

肝心の音質は?

しばらく会議の収録や、環境音の収録等に使用してみましたが、ステレオマイクの恩恵および、高音質録音技術の採用で、音質は申し分ないレベルですね。

臨場感のある音声収録ができ、指向性も比較的高いです。

あとがき

久々のICレコーダー購入で、あまりよく下調べせず手探り状態の選定でしたが、ICレコーダーの基本機能である「音声を録音すること」を極め、かつ分かりやすい使い勝手になっていることが好感でした。 また、本体も軽く、USB充電器/モバイルバッテリーがあれば充電できるので、新たに何かを持ち運ぶ必要もなくていいですね。

一万円以内のクラスでは、比較的コストパフォーマンスの高いモデルかと思います。