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【Ï】[旅行記]青森旅行2015.9 (Part2)十和田・奥入瀬の自然を満喫!

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どうも!Hayabusa(@hayabusa_823z)です。
2015年9月に旅行した内容を振り返る旅行記第2弾をお届けします。

前回の記事

Part1

七戸十和田駅〜渓流の駅 おいらせ

約3時間にわたる乗車の末、七戸十和田駅に到着しました。

県内の周辺地域を含めたマップ。駅には観光案内所が併設されておりここで、下調べ仕切れなかった細かい地元情報、バス情報を仕入れ、バス時間まで待ちます。

11:05七戸十和田駅

今回一発目に利用するバスは、七戸十和田奥入瀬シャトルバスです。 なんと、奥入瀬渓流の入り口である「渓流の駅 おいらせ(焼山バス停)」まで、片道500円で行けるので、ちょっと得した気分でバスに乗り込みます。

この日は日曜日だからなのか、時間の関係なのか、乗客は私ただ一人でした^^;

どうやら、十和田美術館を経由するバスを待っている旅行客が多かったようです。

バスに揺られること約1時間程、ほぼ定刻通りに渓流の駅 おいらせ(焼山バス停)に到着しました。

渓流の駅おいらせは、レストランや、お土産ショップ等が入った施設となっています。 因みに、ここから先、途中の休憩ポイント石ケ戸休憩所とゴール地点の十和田湖子ノ口を除き、食事スポットが少ないため、まず首都圏からの旅行で、「まずは食事して体力をつけてから奥入瀬渓流の観光を楽しみたい!」という方には、ここで食事しておくことをお勧めします。

私は、朝食を少し多めにとっていてこの地点ではそこまでお腹が空いていなかったので、徒歩5分歩いたところにある奥入瀬渓流でちょっとだけエネルギー補給してから渓流観光を始めることにしました。

私の旅行でお馴染み、ご当地ソフトクリーム・アイスがあれば必ず食べるので、今回も例によって名物のコケソフトを。
抹茶パウダーがコケを表現してるようです。チョコソースとの味の相性もなかなかGoodです。

甘いものを食べて一息ついた後は、レンタサイクルを借りて、いよいよ渓流観光スタートです。

今回は、スタート地点が4年前の渓流観光と逆でゆるやかな上りコースのため、電動アシスト自転車にしました。

下りコースのと違い、自分に対して流れが向かってきている状態なので、変わりゆく流れをしっかりと堪能しながら楽しむことができます。

少し進むと、早くも美しい景観に出会うことができます。

三乱の流れ付近。

景色を堪能しながら漕いで30分、石ケ戸休憩所に到着しました。

お腹が空いたので、ここで昼食にして、20分程度休憩します。

石ケ戸休憩所を出発してしばらくすると、荒々しい急な流れが特徴的な「阿修羅の流れ」を見ることができます。

奥入瀬渓流も中盤に差し掛かり、少しずつ急な流れになってきました。 この辺で時々自転車を降りてとっているうちにいつのまにか1時間30分も立っていてびっくり!Σ(・∀・;) 時がゆっくり流れるように感じて、時が立つのも忘れてしまいますねw

雲井の滝。奥入瀬渓流の中でも有名な滝のひとつですね。

さらに上ること20分程度、いよいよ渓流観光もゴールが近づいてきます。

奥入瀬渓流の滝で最大の水量を誇る銚子大滝です。 マイナスイオンをたっぷり浴びて、疲れも一気に吹っ飛びました。

銚子大滝を出発し、15分、湖畔が見えてきました。

ゴールの十和田湖に到着です。

いやぁ〜。短いようで長かった!

事前の下調べの情報だとレンタサイクルで片道2時間程度とありましたが、ゆっくりペースだと、2時間40分から3時間程度かかったので、3時間半くらいの時間を見積もっておいてよかったです。

十和田湖子ノ口駅。4年前と変わったのは、湖畔側の建物から、こちらの駅の休憩所に返却するようになったところですね。

レンタサイクルを返却し、次のバスの時間までは少し時間があるので、周辺を散策します。

〜Part3に続く〜

奥入瀬十和田湖観光情報まとめ

すでに色々な方が旅行記などで書かれている情報も多いと思いますが、個人的にここだけは押さえておくと渓流観光が楽しくなるポイントを備忘録としてまとめておこうと思います。

七戸十和田奥入瀬シャトルバス

名前の通り、東北新幹線 七戸十和田駅から渓流の駅 おいらせ(焼山バス停)までを結ぶシャトルバスです。ある程度新幹線「はやぶさ」との接続が考慮されているので比較的利用しやすいと思います。また所要時間では、60分程度と、八戸発バスよりも30分程度短いです。

七戸十和田奥入瀬シャトルバス|奥入瀬エリア情報

渓流の駅 おいらせ

奥入瀬渓流館の入り口となる拠点施設です。 先述しましたように、レストラン・お土産ショップがありますので、こちらで腹ごしらえ後に渓流観光がおすすめです。

関連ランキング:和食(その他) | 八甲田山

奥入瀬渓流

奥入瀬渓流館 レンタサイクル≪楽チャリ≫

ビジターセンター的な施設で、1つ目の「渓流の駅 おいらせ」から徒歩5分程度の場所に位置しています。ここでレンタサイクルを借りることができます。
レンタサイクルは、この先の石ケ戸休憩所・JRバス子ノ口駅と相互貸出・返却を行っているそうなので、今回のコースのように、ゴール地点や途中地点での返却が可能です。
うまく利用すると、「疲れ過ぎない」程度にサイクリングが楽しめると思いますので、活用してみてください。

また、施設内では先述したソフトクリーム等のほか、アップルパイ・コーヒーのセット等、軽食が食べられます。

◎荷物まわり補足

この奥入瀬渓流館にコインロッカーがありますので、預けることができます。
→回るコースが予めきまっている場合は、手荷物配送サービスもあるそうなので、活用すると、より便利になりそうです。(利用可能時期、受け渡し時間などにご注意下さい)

奥入瀬渓流手荷物配送サービス開始!!|奥入瀬エリア情報

石ケ戸休憩所

石ヶ戸休憩所

中間ポイントの休憩所。お昼を食べ逃した場合、麺類などのメニューがありますので、ここで食べられます。
窓から木々を眺めながら休めるので、途中の休憩におすすめです。

奥入瀬渓流全般の観光情報

奥入瀬エリア情報