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【Ï】[旅行記]青森旅行2015.9 (Part3)八甲田山を超えた先には・・・

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どうも!Hayabusa(@hayabusa_823z)です。
2015年9月に旅行した内容を振り返る旅行記の第3回目です。今回は、十和田湖から再び渓流の入り口を目指し、山を越えます。

前回の記事

Part2では、七戸十和田駅から奥入瀬渓流を登り、十和田湖を目指しました。

十和田湖 子ノ口〜渓流の駅 おいらせ

十和田湖JRバス子ノ口駅でレンタサイクルを返却後、まだ次のバスまでには30分程度待ち時間があったので、湖畔周辺を散策することに。

この日は、全体的にあまり天気がよくなかったようですが、湖畔で深呼吸をしながら、静寂の湖畔でしばしリラックスします。

しばらく湖を眺めていると、遊覧船がやってきました。

なんだか懐かしいような、不思議な心境・・・。
今も変わりなく運行されているようで安心しました。

その後、残り時間まで10分程となったので、焼山バス停までの切符を買って、バスへ乗り込みます。 今度は、自転車で登ってきたルートを下ってゆきます。

観光路線バスのため、時折名所でゆっくり通過してくれるサービスや自動放送による解説が入るので、また自分ひとりで名所を見るのとは違った感じ方で見ることが出来ていいですね(^o^)

景色にみとれているうちに、あっという間に30分程度で「渓流の駅 おいらせ」へ戻ってきました。 大きな荷物をロッカーに預けてきたので、Part2でレンタサイクルを借りた奥入瀬渓流へ戻ります。

荷物を抱えて再び渓流の駅 おいらせへ戻ったあとは、青森駅へ向かうバスまで再び30分待ち時間があるので、軽くお土産を買ったりして時間を潰します。

青森県のご当地飲料シャイニーアップルジュースです。普通のアップルジュースよりも味が濃厚でとても美味しかったです。

青森駅へ向かうバスがやってきました。
ここから先は、国道103号を通り、ワインディング・ロードの中で乗り物酔い耐性が試される八甲田山越えのはじまりです。

私は前回の旅行で、見事脱落してしまったので、今度は酔い対策を入念にして挑みますw

やはり、覚悟はしていたものの、やはり酔って身動きできず・・・。

しばらくおとなしくしていると、「じごく沼」が見えてきました。

とういうことは、酸ヶ湯温泉も近いですね(^o^)

そこから走ること数分、中間ポイント、酸ヶ湯温泉に到着しました。

ここでバスは数十分のトイレ休憩があります。

休憩してコンディションを整えたら、後半戦スタートです。

八甲田山ロープウェー乗り場です。この時間になって濃霧に加え天気が悪くなったので、流石に辺りは静まっていました^^;

途中地形が平らになって落ち着いてきたあと、萱野茶屋を過ぎててっぺんを超えると、バスは次第に山を下り始めます。

約40分後、ようやく青森市に街並みの明かりが見えてきました。
なんだかとてつもない安心感に包まれます。

その後は、国道7号方面に入り、新青森駅に停車します。

バスからの夜の駅舎、なんだかいいですね。

新青森駅到着から約10分後、バスは長旅を終え、青森駅に到着しました。

ようやくたどり着いた本州の北のターミナル駅。なんだか達成感を感じてしまいました(^^)

時刻はすでに午後7時。ここからはホテルまで徒歩10分程度歩き、すぐにバタン休で、爆睡できました。

次回は、青森駅から、弘前方面を目指し観光します。

〜Part4へ続く〜

奥入瀬渓流十和田湖八甲田山観光情報まとめ

今回、バスやロープウェイ等の情報を中心にご紹介します。

十和田湖

休屋周辺 - 十和田湖散策マップ |十和田湖国立公園協会

今回訪問した子ノ口エリアからみて南西方向にある十和田湖観光の拠点エリア。
こちらのエリア周辺では、ホテル・民宿・食事処などのスポットが多めです。 有名な「乙女の像」などもあります。

JRバス東北 青森・八戸−奥入瀬渓流十和田湖路線バス

青森・八戸−奥入瀬渓流・十和田湖 (路線バス)平成27年4月25日〜平成27年11月17日の時刻表 | 路線バス | JRバス東北【公式HP】|高速バス 仙台−新宿 3列シート車3000円〜

青森駅八戸駅奥入瀬渓流十和田湖間で運行されている観光路線バスです。
十和田湖方面から焼山バス停までは30分程度、焼山バス停から青森駅までは、ダイヤにより変動する場合がありますが、2時間20分程度の乗車時間です。
八戸・七戸十和田方面から奥入瀬渓流十和田湖エリアに入るコースでは、このバスに乗って青森市を目指すパターンも比較的多いかもしれません。
十和田湖「子ノ口」から乗車する場合、焼山バス停(渓流の駅 おいらせに併設)までのきっぷしか買えないため、焼山バス停で乗り換えたあと、青森駅新青森駅方面へは残りの区間分を降車時に現金精算で乗車する必要があります。

酸ヶ湯温泉

国民保養温泉地 酸ヶ湯温泉

言わずと知れた、国民保養温泉地
こちらは雪の時期に行くと情緒があるかもしれません(^o^)