1more!

+1 Lifestyle Blog. Apple、ガジェット、旅 etc. 趣味を多方面に愉しむブログ。

【Ï】2016年の手帳はほぼ日手帳 WEEKSに決めた!簡単レビュー&活用法を考える

スポンサーリンク

どうも!スケジュール管理は最近手帳に戻りつつあるHayabusa(@hayabusa_823z)です。今回は、2016年のスケジュール管理手帳にほぼ日手帳WEEKSを購入したので、簡単なレビューと、これを機会に自分なりの新たな活用法を考えてみます。

きっかけ

これまでは、その辺によく売っているような、月間カレンダーのみのシンプルな手帳を使用していました。
スケジュール管理はGoogleカレンダーに集約しており、最低限の内容が確認できれば問題はないという理由からでしたが、ライフスタイルの変化により「紙にメモをする」機会が増えるようになりました。その結果、ペンと紙さえあればバッテリーなどの心配をせずに気軽に書け、サッと見直すこともできるというアナログツールの良さを再認識したことで、スケジュールの管理も「手帳をメインとしてスケジュールとの向き合い方を考え直してみよう」思ったためです。
私の周りの人々が「ほぼ日手帳」を勧めてくれたので、活用法やレビューを参考にして調べてみたところ、私のライフスタイルでは「WEEKS」が丁度良さそうです。
理由としては、

  • 「月」と「週」を中心に仕事でのスケジュールや企画の段取り調整を行うため、その用途に丁度良いところ
  • 「週」ページのフリー書き込みスペースが方眼になっているので、スペースの区割りがしやすい。
  • サイズが比較的コンパクトで持ち運びやすい。

数日考えた結果、「WEEKS」と、「再来年も使おう!」という気持ちだったので、カバーを購入しました。

色はシンプルにアイボリーに。

ホワイトライン・アイボリー

カバーは、シーンを選ばないレザーで、比較的安そうなものをAmazonからチョイス。

[牛本革]ほぼ日手帳WEEKS専用 手帳カバー ベルト付き (ミーリングレザー)Business Leather Factory (ブラックグリーン)

そして、手帳専用の下敷きも購入しました。

ほぼ日の下敷き(WEEKS用)

開封

手帳本体

箱にはメッセージが印刷されています。

開けてみました。ほぼ日ストアでの購入のため、おまけのボールペンはジェットストリーム(3色ペン)です。

手帳本体。白いラインがうっすらと入っています。

手帳カバー

続いて手帳カバーを開封します。

中には製造元からのメッセージカードが入っています。

手帳を閉める部分は、穴に通すタイプです。

カバーを閉じたところ。

カバーを開いたところ。ポケットがついているのと、同じ素材のしおりがついていて、いいですね。

下敷き

Weeksのサイズにぴったりの下敷きで、目盛りもついているので、線引きとしても使えます。 私は筆圧が強いので必須ですね。

カバーを手帳に装着!

予想していたよりも質感がしっかりしていて、手に馴染みます。
これから使い込んでいい感じにヴィンテージ感が出てくれると良いですね(´∀`)

手帳の中身

年単位月カレンダーのページ。

2016年のバーチカル型月ページ

各月ページ。月曜スタートのタイプなので見やすいですね。

週ページ。上に線引きのガイドのドットがついており、右側は、方眼のフリースペースとなっています。

手帳の後ろ側の方眼のフリーページ。2016年版からページ番号がついたようです。

週ページとフリースペースをどう使う?

ほぼ日手帳WEEKSの特徴は何と言っても週ページとフリーページ。

様々な方がそれぞれの使い方を実践されていますが、使い方についてちょっと迷っております。

Download City - ほぼ日手帳 2016

印刷して使えるおまけページをダウンロードして使えるので、フリースペースはこちらからいろいろ使い道がありそうです。

また、週ページのスケジュール欄は、 線で分けて、天気やその日の気分をシール等でログとして残す用途、右側のページのスペースは、週の目標や、簡単な一言日記などを書いていきたいなと思っています。

あとがき

使い方について今の所、右往左往しておりますが、様々な人の活用法を参考にしながら自分なりの使い方を模索しながら使っていこうと思います。