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【Ï】ビジネスインクジェット複合機 キャノン MAXIFY MB5430 購入レポート

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どうも!Hayabusa(@hayabusa_823z)です。 今回はビジネスインクジェットプリンターCanon MAXIFY MB5430を購入したのでご紹介します。

購入の動機

私の好きなブロガーさんのひとぅさんのブログにて、NECのレーザープリンタが紹介された記事を見ており、スモールオフィス向けのビジネスプリンタに興味が湧いてきました。

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これまで我が家では、5年前に当時激安で購入したキャノン PIXUS MG3130を使用しておりましたが、最近ご機嫌斜めのご様子。

また、最近、コピーの濃度調整ができ、印刷する枚数も増えてきたので、印刷スピードの速い機種を探しておりました。

探していると、この分野、以外に色々ありますね〜。NECのレーザープリンタと悩みましたが、最終的に消費電力やハガキ印刷用途に使うことから、10月に発売したばかりのこの機種を選択。

Amazonでオーダーした翌日にブラックのインクタンクと共に届きました。

到着&開封!

では開封の儀とまいりましょう。

予想はしていたものの、とにかくデカイ!の一言。元々スモールオフィス向けの想定ですものね(笑)

中身を取り出し、さっそく配線を行います。USB接続のほか、LANケーブル、Wi-Fiでプリンターと接続出来ます。

ファックス機能も付いているので、PCやルーターとの配線後、ファックスの配線を。事業用の場合、専用のファックス回線と番号が用意されていますが、家庭用なので、電話回線と共用するため、電話機から伸びているケーブルをプリンタ側に接続、プリンタからLINE OUTケーブルをルーターの「電話機」ポートへ挿し替えて準備完了です。

さっそく電源を入れて設定します。初期動作のため、やや時間がかかりましたが無事完了しました。

コピー・プリント機能

コピー・プリント速度は流石にレーザープリンタには劣りますが、家庭用のインクジェットプリンタに比べ、体感的にかなり速いです。

メーカー公称値で、待機状態からのファーストプリントが白黒コピーで6秒、カラーで7秒とのこと。

両面コピーも勿論可能で、片面を印刷後にありがちな裏返して再び紙が戻るまでの間が少ないのもいいですね。

スキャン

ADF(コピー・スキャン用の原稿読み取りフィーダー)が両面同時スキャンのセンサーを搭載おり、両面の原稿を裏返す必要がないところが手間が大幅に省けて便利です。 50枚まで原稿を乗せることができるとのことで、紙ベースの書類をデータ化するのにも役立ちそうです。

スキャンしたデータは、PCに保存、USBメモリーに保存、メール添付など、色々選べます。

クラウド連携

Canon Inkjet Cloud Printing Centerへの登録が必要となりますが、Google Drive、Dropbox、OneDriveなど、有名どころのクラウドサービスとの連携に対応しています。

プリンタ側から設定用のQRコードを読み取り、登録後、専用ページから連携設定する形になります。

クラウド上にあるドキュメントファイルの印刷、スキャンしてクラウドへ保存ができます。スキャン時には保存先のフォルダのほか、読み取り解像度、両面原稿の有無など、詳細に設定ができます。

また、外出先からインクの残量の確認も可能です。

ファックス

ファックス機能はそこまで機種選定の際には重視していませんでしたが、折角なので使うことにしました。

必要十分な機能を揃えており、電話機との協調動作モードもあるので設定次第で便利に使えそうです。

その他

よく使うコピーの設定などをカスタム設定として保存しておくことができます。 両面コピーなどは頻繁に使いそうなので登録しておきました。

あとがき

興味本位でのビジネス向けインクジェット複合機の購入でしたが、単純コピー、プリントの用途が多かったため、感動しました。 また、家庭用には備えていないようなLAN接続やファックス、ADFによる両面同時スキャン機能やネットワークとの機能連携が便利で、これも使えそうです。

またプリンターでの印刷が楽しくなりそうです。

気付いたことがあればレビューしたいと思います。ではまた。