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【Ï】木曽路の宿場町歩き&名古屋旅行2016.7[その1]木曽路への道

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どうも!Hayabusa(@hayabusa_823z)です。
今回より2016年の旅行ダイジェスト新シリーズを書いていこうと思います。
時期は今年夏始まりの7月中旬、木曽路の宿場町そして名古屋へ1泊2日の旅へ出てきました。
第1回目は東京駅から木曽路へ向かうところまでお届けします。

旅のきっかけ

夏も本格的にはじまる頃、「これまで、中央線の東側はよく行くけれど、なかなか西側には行かないなぁ」と感じていたので、中央線の全線制覇をめざしつつ、沿線に中山道の情緒ある宿場町が多数あるので、その点も楽しみながら旅をしたいと思い企画しました。

東京駅

では、いつもの旅と同様に初電に乗って東京駅へ向かいます。
東京駅からは、中央線快速へ乗り込み、新宿駅へ。
新宿駅では、土休日のためか、特急ホームが非常に混雑しており、千葉からのあずさ3号も混雑していました。念のため指定席で予約を取っておいてよかったです・・・^^;
無事あずさに乗車し、乗り慣れた東線区間をまずは進みます。
大月に到着です。ここで富士急行との乗り換え時間が短いため、ダッシュしている乗客が多かった記憶があります。
甲府に到着。
岡谷駅を過ぎ、塩尻駅に近づくにつれて曇っていた天気がよくなってきました。
塩尻駅に到着。ここであずさから下車し、一旦駅の改札を出ます。
駅近くの観光案内所で情報収集しながらひと休憩です。
塩尻は木曽路へ向かう道の起点のためか、木曽路の観光案内が比較的充実していたので良かったですね。
乗る予定の電車の15分前になったので、再びホームへ戻ります。
塩尻はぶどう・ワインの街としても有名なので、ホームにワイン樽とぶどうがありました。
目的の電車がやってきました。JR東海の313系ですね。

クロスシート車なので比較的快適に過ごせそうです。
いよいよ西線区間に入ります。塩尻発車からしばらくは、平坦な道のりですが、隣の洗馬駅を過ぎたあたりから、再び山岳路線の様相となります。
約30分の乗車ののち、奈良井駅へ到着。
当日が3連休だったためか、観光客が比較的多かったように感じました。
次回は、奈良井宿の宿場町歩きを満喫します。

木曽路の宿場町歩き&名古屋旅行2016.7[その2]へつづく