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【Ï】USB PD対応の大容量モバイルバッテリー RAVPower RP-PB058 26800mA購入レポート

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どうも!Hayabusa(@hayabusa_823z)です。今回は、モバイルバッテリーRAVPower RP-PB058の購入レポートをお届けします。

購入のきっかけ

2年前の記事でcheeroのモバイルバッテリーの購入レポートを記事にしました。愛用していましたが、ここ最近旅行で様々なデバイスを持ち歩くことが多くなりました。

【Ï】Cheero Power Plus 3購入!コンパクトなのに頼もしいバッテリー。 - 1more!
どうも!Hayabusa(@hayabusa_823z)です。今回は、Cheero Power Plus 3についてです。以前から、ガジェット関係の色々な方のブログを拝見しており、日本製電池かつコンパ...

さらに、先日のNintendo Switch購入をきっかけに、さらに充電の機会と求められる容量や機能も多くなってくることから調査を進めた結果、以下の製品にたどり着きました。

MacBook Pro(Late 2016)もこれを採用している模様ですね。

その後も色々調べましたが、やはりUSB-PD対応のバッテリーでamazonで売られているものは数少ないようです。

同時に、MacBook ProとNintendo Switchでの動作報告の数も多い、USB認証品のエレコム製のUSB3.1(Gen2) Type-Cケーブルも購入。

開封の儀!

では、さっそく開封してみましょう。

箱を開けると、バッテリー本体と、ケーブル、ACアダプター類の入った箱が入っている珍しい構成ですね

本体おもて面。シンプルに電源ボタンの残量インジケータが配置されています。

裏面。USB-Cは入出力5V/3A、9V/2A、15V/2A、20V/1.5A、USB-Aポートは合計3.4Aの出力に対応しています。

充電は、近年のバッテリーのトレンドでもある入力デバイスに合わせて最適な電流を流すiSmart2.0に対応しています。AnkerのPowerIQ相当の技術でしょうか。

入出力ポート類はmicroB入力、Type-C(PD対応)入出力、USB-A端子(iSmart)×2があります。

本体付属品は、バッテリー収納ポーチ、microUSBケーブル(きしめん型)×2、microUSB to C変換アダプター×1、ACアダプター(PD対応,Type-C端子のみ)と充実しています。

ただし、Type-C to Cケーブルは付属しないため、Power Deliveryを使用したバッテリー本体の充電およびデバイスへの給電には、別途PD対応のType-C to Cケーブルの購入が必要となりますので注意が必要です。

上記で購入したエレコムのType-C to Cケーブルもあわせて開封します。

長すぎても収納が面倒なので、0.5mのものにしました、長さはちょうど良いです。

コードは太めでしなやか、差し込み口はしっかりと作られている感じですね。

さっそくバッテリー本体を充電してみました。

充電時には、青色にインジケータが点灯して、充電状況を確認できます。オーソドックスに残量がわかり易い表示ですね。

空の状態からフル充電してみましたが、この容量のバッテリーを公称値どおり4時間前後で充電できるのはやはりUSB-PDの恩恵といったところでしょうか。

また、Aポートに充電時にはとくに電源ボタンを押さず、直接接続したただけで、充電が開始されました。これまでは電源ボタンで放電モードをONにしてから接続する必要があったので、これはいいですね。

Type-C端子から、USB-PDでデバイスへ充電するには、電源ボタンを押して放電モードに切り替える必要があるようです(充電側のデバイスへの給電合図になるようです)

Switchに充電してみましたが、スリープ状態でもしっかりと充電されていました。 これで外出先でバッテリー切れの心配はなさそうです。

あとがき

約2年ぶりにバッテリーを新調しましたが、USB-C(PD対応)充電や、デバイスへの最適な電流供給機能など、USB給電界隈のトレンドがしっかりと取り込まれておりました。 また、バッテリーそのものの充電もUSB-PDにより容量がアップしているのに高速化されていて、バッテリーの技術の進歩を感じます。 今後、連泊の旅行でAC電源が十分に確保できない場所でも、心強い味方になりそうです。