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【Ï】北海道新幹線で行く!函館&札幌旅行記2016[その1] いざ、北の大地へ!

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どうも!Hayabusa(@hayabusa_823z)です。

旅のプロローグ

2016年3月26日に開業した北海道新幹線。今年の春は、昨年の北陸新幹線開業に続き、新幹線の年となりました。

そこで、今年も開業したてホヤホヤの新幹線に乗ろうと、新潟旅行直後から企画。

開業日のきっぷが運良く取れたので開業日から2泊3日で旅に出かけた模様をお届けします。

地元~東京駅

それでは、いつも通り安定の4時起き、始発列車で地元東京駅
で向かいます。

土曜日なので、ゆったり座って行くことができました。

東京駅から北の大地へ!

東京駅には6:40ごろ到着しました。

ホームは6:36発の1番列車のはやぶさ1号を見送って、落ち着きを多少取り戻したように見えました。
乗車するのは2番列車のはやぶさ47号です。

やはり1番列車は倍率が凄かったので落選していまい、ほかの列車のも軒並みダメだったのですが、この列車のモバイルSuica特急券の窓側A席だけが運良く当たっていました。

地元駅からの接続を考えるとこの列車が1番接続が良かったと自分を納得させます←
ホームの乗車口上の案内表示がいつのまにかフルカラーLED化していますね!
撮影する方がいつもより沢山いることで、開業日を改めて実感します。
今回はE5系のU15編成が充当されていました。行き先表示がホーム発車標同様新鮮です。
期待を胸に、列車は東京駅を発車しました。
発車後、車内販売で開業記念のドーナツ棒が販売されていたので、思わずつられて買ってしまいましたw
大宮、そして宇都宮を過ぎると列車は次第に最高速度まで上がってゆきます。
1時間半ほど経って、仙台駅に到着。
仙台駅からどっと人が乗り飲んできてあっという間に満席に。
盛岡そして青森県に入ると気持ちの良い晴天となり、青森到着前にま真っ青の空となりました。
その後、新青森駅に到着。前日まではここが終点でしたが、奥津軽いまべつ駅の表示が現れました。
青森発車後、乗務員がJR北海道に交代し、開業記念の挨拶や沿線の紹介などが行われました。
新中小国信号場を過ぎ、在来線との共用区間に入ったのち、奥津軽いまべつ駅を過ぎると、車掌から青函トンネルに関するアナウンスおよび紹介が行われました。
Hayabusaさん(@hayabusa823)が投稿した動画 - 2016 4月 2 5:00午前 PDT




特に「これまで、トワイライトエクスプレス、北斗星、カシオペア、白鳥など、多くのお客様に親しまれてきた列車が物語を作ってきましたが、今日からは北海道新幹線が新たな物語を作ってゆきます」との粋なアナウンスが。

青函トンネルが北海道新幹線の開業により真の意味で完成したとなると、なんだか感慨深いですね。
そして、まもなく青函トンネルに入るアナウンスがあった後、しばらくして一瞬だけ海が見えたのちにトンネルに入りました。
トンネルは約25分程の旅です。
トンネル内で一瞬だけ明るく見えた竜飛定点、そして吉岡定点を抜けると、いよいよ北海道に上陸です。
木古内駅に到着。新函館北斗駅まで残すこと10分ほどです。
まもなく、新函館北斗駅に到着です。
沿線から函館山が少しずつ見えてきました。
4時間にわたる乗車の末、終点、新函館北斗駅に到着です。
初めて北の大地に降り立った瞬間、空気がやはり違うのを肌で感じます。
ホームには報道陣や地元の見学の方など、多数の人で溢れており、賑わっていたので、サクッと撮影をすませ、在来線ホームに向かいます。
ホーム柱の駅名標。なんとなくカラーリングがE235系のようなグラデーションの効いたデザインです。
次回は、新函館北斗駅から快速「はこだてライナー」に乗車し、函館駅へ向かいます。

北海道新幹線で行く!函館&札幌旅行記2016(その2)へ続く

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