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【Ï】Nintendo Switch Proコントローラー 購入レポート&使用感レビュー

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どうも!Hayabusa(@hayabusa_823z)です。今回は、Nintendo Switch Proコントローラーの購入しましたので、使用感のレビューをお届けします。

購入の経緯

Nintendo Switchを購入してから、スーパーボンバーマンRマリオカート8 デラックスの購入後しばらくは、携帯モード、Joy-Conグリップを装着し、TVモードでプレイしておりました。

特にマリオカート8 デラックスについては、同じボタンを長い時間ホールドしたり、どうしても熱が入って力が入ってしまうので(笑)、全体的にしっかりした作りのProコントローラーは必須かなと思い、購入しました。

また、同時にシリコン保護カバーも購入しました。

https://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/B0727PVBMW/ref=mp_s_a_1_2?__mk_ja_JP=カタカ�

開封・Joy-Conとの比較

それではまずはパッケージを眺めてみましょう。

ほかのNintendo Switch周辺機器同様、赤と白をベースとしたパッケージです。

パッケージ裏面

そして、パッケージオープン!

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

パッケージの中身は本体、USB-A to Cケーブルと、シンプルな構成になっています。

次に、コントローラーを正面から。

やはり横に長く、グリップ部分も手に持ったときに自然に馴染む形状がいいですねヾ(´∀`)ノ゛

上から。USB-Cポートと本体登録用等に使用するシンクロボタンL、R/ZL、ZRボタンがそれぞれ配置されています。

同時購入した保護カバー。シリコンカバーはグリップ部分に突起があり、よりすべりにくくなりそうですね。

シリコンカバーを装着してみました。なかなかいい感じです。

Joy-Con(グリップ装着時)と正面から比較。

続いて上から。上のボタンもProコントローラーのほうが全体的に大きく、押しやすくなっています。

初期設定

初回のみ、付属のUSB-A to Cケーブルを、Nintendo Switch本体が、Nintendo Switchドックに装着されている状態で、USBポートへ接続すると、自動的にコントローラーの登録(ペアリング)が行われます。

登録が完了したかどうか確認するには、ホーム画面→コントローラーを選択し、以下の通り、Proコントローラーのイラストと電池残量が表示されていれば正常に登録されています。

実験:モバイルバッテリーや市販のAC充電器での充電は?

コントローラーの充電については、USB-A to Cケーブルが付属しているため、Nintendo Switchドックに接続することによる充電がありますが、手持ちの以下のモバイルバッテリーACアダプタでで充電ができるか試してみました。(以下2機材)

ANKER Power Port 4による充電

付属のケーブルとの組み合わせで充電できていますね。

RAVPower モバイルバッテリー RP-PB058による充電

モバイルバッテリーのUSB-Aポートに、付属のケーブルを差し込み充電しようとしたところ、コントローラー側の充電ランプが点灯していないため、充電されていませんでした。
試しに、手持ちのUSB-PD対応のUSB-C to Cケーブルで充電を試みたところ、こちらはきちんと充電ランプが点灯し、充電状態となっていました。 要因は不明ですが、PowerPort4で充電できているのをみると、モバイルバッテリーでは、AtoCケーブル接続だと電力が足りないのかもしれませんね。

番外編:Nintendo Switch本体をコントローラー付属ケーブルで充電できる?

せっかくなのでこちらも実験してみました。

ステータスを見ていると充電状態となっており、充電できているようですが、やや増加スピードが遅いように感じます。やはり本体の充電も、USB-PD対応CtoCケーブルとバッテリーorACアダプター(USB-PD対応)の組み合わせのほうが充電スピードも速いです。

使用感はどう?

だいぶ引っ張ってしまいましたが本題に入りましょう。 下記のとおり良い点と気になる点を挙げてみました。

良い点
  • ボタン全般が大きく、押しやすい
  • 方向キーが従来のコントローラーのように十字キーとなっているため、十字キーを多く使うゲームでキー入力がしやすい。
  • スティックやボタン配置が自然な位置にあるため、違和感なく操作できる
    →ゲーム機のコントローラーはゲームキューブ以来の使用ですが、左スティックと十字キーの配置がゲームキューブのものと近いのですぐ慣れました。
    (Joy-Conの場合スティックと方向ボタンが垂直配列になっています。)

  • 形状が従来のゲーム機コントローラーのような横長の形状のため、とてもグリップしやすく、同じボタンを長い時間ホールドしていても疲れない

  • バッテリーが結構持つ
  • ボタンに加え左右スティックも大きいので微妙な調整がしやすい。
  • TVモードのときにもJoy-ConをSwitch本体に差しっぱなしで良いので、グリップへの装着の手間がなくなった。
  • Joy-Con同様、ジャイロセンサーおよびamiibo用NFCリーダーが使用可能(ただしIRカメラ非搭載)
気になる点
  • Bluetoothを通信に使用しているためか、他のワイヤレスイヤホンなどの通信機器などを使用している場合途切れるケースがある
    →この辺は混信が原因?そうなので、スイッチのコントローラー以外のの通信機器のBluetoothをなるべく控えるようにします。
  • やや重い
    →これについても、大きさが大きめでバッテリー容量も多いProコントローラーとJoy-Conグリップと比較してしまうと仕方ないかもしれませんね( ̄∀ ̄;)
    従来のコントローラーとの比較であれば違和感のない重さですね。
  • 十字キーがやや硬め
  • スクリーンショット撮影ボタン、ホームボタン、+/-ボタンの配列が近いので、間違えて押してしまうことがある。
    →近い位置にボタン配列がされているためかもしれませんね。
    +/-ボタンのみでも構わないので、Joy-Conのようにボタンに突起があるとわかりやすかったもしれません。

まとめ

Proコントローラーを数日間使用してみた感想としては、久々にゲームをプレイする従来からのプレイヤーでも違和感なく操作できる点が良いですね。
また、持ちやすさ、握りやすさもなかなか良いので、マリオカート8 デラックスをプレイしていても腕の疲れが軽減されました。
今後発売するスプラトゥーン2や、スーパーマリオオデッセイなど、Proコントローラーのほうが使いやすいゲームも多く出てくるので、Nintendo Switchのゲームソフトをやりこむプレイヤーにとっては必須のコントローラーだと感じました。
ではでは。