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【Ï】富山の自然と触れ合う旅2017.5[その1]ムーンライト信州で信濃大町へ

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どうも!Hayabusa(@hayabusa_823z)です。2017年のGW最中の5月2日夜〜5月5日にかけて、富山方面へ旅に出かけてきました。
第1回目の今回は、5月2日夜の出発から、翌5月3日に、信濃大町駅まで向かうところまでのレポートです。

自宅〜新宿駅

いつも通り仕事を終えて帰宅し、早めにお風呂に入ってさっぱりしてから身支度をして夕食をすませたあと、自宅を出発したのは夜8時過ぎ。 いつもどおり東京駅を経由して新宿駅へ向かいます。

東京駅で翌朝の食材を調達し、新宿駅についたのは午後11時前後。まだまだ余裕があるので、列車の時間まで時間つぶしをします。

新宿駅〜信濃大町

本日の寝床列車である、ムーンライト信州 81号がやってきました。

方向幕。LED幕が一般的になりましたが、こういう昔ながらの感じのフォントの幕も味があっていいですね。

そして23時54分、列車はいよいよ発車します。

この日の指定席は連休のためか満席で、登山客の割合が多かった印象がありました。

列車はゆっくりと真夜中の中央本線を走り抜けていきます。
暫く、甲府あたりまでは起きてましたが、そこから数時間はなんとか寝ることが出来ました。

そして、目を覚ますと列車は塩嶺トンネルを通過中で、まもなく塩尻駅に到着

ここからはあっという間に松本です。
松本で大半の乗客が降り、さらに大糸線の停車駅で少しずつ降りていきます。

夜明け前の沿線の光景。
田植え前の水の張られた田んぼの水面に、山並みが写りとても美しいですね。

徐々に明るくなるにつれ、北アルプスの美しい山々がそびえ立ちます。

そして午前5時10分ごろ、列車は信濃大町駅に到着。

信濃大町駅からアルピコバス扇沢線に乗車

駅で観光パンフレットを入手し、バスのチケットを購入したあとは、列に並び扇沢駅行きバスの発車を待ちます。
ムーンライトから接続する始発バスとはいえ結構並んでいました。この先の混雑状況も気になるところです。
事前調査で時期が時期なので覚悟はしていましたが、混雑を見ると少しビビります( ̄∀ ̄;)

次回は、扇沢駅から、いよいよ立山黒部アルペンルートへ入ります!

富山の自然と触れ合う旅2017.5[その2]へ続く!