1more!

+1 Lifestyle Blog. Apple、ガジェット、旅 etc. 趣味を多方面に愉しむブログ。

【Ï】最強&安定のWi-Fi環境を!TP-LINK Archer C3150購入レポート(開封編)

スポンサーリンク

どうも!ネット回線の環境にはとことんこだわりたいHayabusa(@hayabusa_823z)です。この度、Wi-FiルーターTP-LINK Archer C3150を購入しましたのでレポートをお届けします。

今回は、開封編、設定&テスト編の2部に分けてお届けします。

購入動機

まずは私のインターネット環境の紹介から。NTTの光回線を敷いてから、これまでNECのWR6650S→Aterm WR8700Nを使用していましたが、約3年前にauひかりに乗り換えた際にWi-Fi機能内臓のホームゲートウェイ Aterm BL900HWに集約してWi-Fiを使用しておりました。

しかし、ここ最近、スマホ・タブレットでWi-Fiで動画を視聴している際に通信が不安定になったり読み込みが止まったりすることが増えたことに加え、Nintendo Switchを購入後、オンラインプレイで連続で長時間通信することが増え、通信の不安定さが目立つようになり、通信エラーが頻繁に発生。
ここ数年でWi-Fiに連続的に通信するデバイスが増えたことや、Wi-Fiの11ac規格対応のデバイスが増えてきたこともあり、ルーターの買い替えを決断。

ルーター単体の購入は2010年3月のWR8700N以来となるので、実に7年ぶりで、調査してみるとしばらくマークしていない間に随分進化していたようです。

まず、検討に上がったのは、昔からずっとNECを使っていたので、ハイパフォーマンスモデルのAterm WG2600HP2。
我が家は平家で横に長いレイアウトなので、家の隅に近い部屋まで行くと、電波が極端に弱くなるため、できるだけハイパワーのものをという単純な発想ですw

そして、最近、ガジェット系YouTuberやブロガーさんの間で話題になっていて気になったのがTP-LINK。

コスパがとても高いと評判だったので詳細を調べてみることに。

私がガジェット購入で参考にさせていただいているブロガーのひとぅさんのブログで、TP-LINKのWi-Fiルータのレビュー記事を参考にさせていただき、2つめの候補でチョイスしたのがTP-LINK Archer C3150

記事を見てやはり外部アンテナ4本は強い!と感じ、価格帯も国内メーカーのハイグレードモデルに近いので、すぐさまポチりました。

主な機能

ここでは簡単に、Archer C3150の主な特徴をご紹介します。

  • マルチユーザーMIMO →同時に複数の端末で同時にMIMO通信が可能。接続するデバイス側も対応している必要あり。

  • ビームフォーミング
    →接続している端末へ向け電波を集中発信できる機能。最近Wi-Fiルーター界のトレンド機能となりつつあるようですね。

  • 5GHz帯は最大値で2167Mbps、2.4GHz帯は1000Mbpsの速度(理論値)を実現
    →2.4GHz帯は250Mbps×4、5GHz帯は541Mbps×4の構成

  • スマートコネクト
    →C3150以上対応の機能。端末に最適な周波帯を自動で切替してくれる機能

  • 1.4GHzデュアルコアプロセッサ搭載でパフォーマンスを最大化

  • エアタイムフェアネス  →各デバイスに対し等しい時間を割り当て、帯域のバランスを最適化してパフォーマンスを最大化。

他にも11acの新しい規格であるWave 2にも対応していたりと、意欲的な新機能を盛り込んでいるルーターとなっています。

開封の儀!

それでは開封してみましょう!

パッケージが意外と大きいですね。

パッケージ裏面。

パッケージ側面。搭載されている主要な機能が書かれています。

パッケージはしっかりと日本語化されていますね。

それでは、パッケージオープン!

存在感のある本体がドーン!と現れました。

本体を取り出すと、付属品としてACアダプタ、アンテナ4本、LANケーブル(CAT 5e)が同梱されています。

説明書・保証書類は少なめでシンプルな構成となっています。

本体の梱包をオープン! キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

ルーターのデザインはマークしていませんでしたが、なかなかスタイリッシュでカッコいいですね! ひと昔前に流行ったネットブックPCに大きさが近い感じです。

ルーター裏面。WANポート、LANポート×4、電源ポート、本体電源ボタン、外部アンテナ差込口があります。

側面はWi-Fiのオンオフボタン、リセットボタン、WPSボタン、USB 3.0×1、USB2.0×1があります。

アンテナを接続してみました。

外部アンテナが4本あるとなんか強そうですねw

それでは設置して、スイッチON! インジケーターLEDは控えめな感じでいいですね。

あとがき

今回は開封編をお届けしました。
開封したファーストインプレッションとしてはハイエンドモデルのルーターは、いかついデザインの印象がありますが、C3150はなかなかスタイリッシュなデザインで良いと感じました。 次回は、設定&速度比較編をお届けします。