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【Ï】富山の自然と触れ合う旅2017.5[その2]立山黒部アルペンルート編 信濃大町〜扇沢〜黒部ダム

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どうも!Hayabusa(@hayabusa_823z)です。2017年のGW最中の5月2日夜〜5月5日にかけて、富山方面へ旅に出てきました。
第2回目の今回は、5月3日、信濃大町駅から路線バスに乗車したところから、いよいよ立山黒部アルペンルートの入口扇沢駅へ向かうところから旅の記録を綴ります。

前回の記事

信濃大町駅〜扇沢駅

信濃大町駅に到着したのは出発日の翌日5:10ごろ。
ようやく夜が明け始めるところでした。

駅に降り立つと、5月とはいえ少し肌寒い陽気です。
登山用のヤッケを羽織って丁度いいくらいですね。

アルピコバス扇沢線のチケットを購入し、バスに乗車します。

ムーンライトからの乗り継ぎ→始発バスの乗り継ぎだけでもこの行列でした。連休初日ということもあり非常に混雑の予感。 ようやくバスに乗車し、乗客が全員揃ったところで、多少予定時刻より早めに発車しました。
朝焼けに染まる道中の山々が美しいですね。

扇沢駅〜黒部ダム駅

30分程度の乗車の末、扇沢駅に到着。
まだ少し雪が残っていますね。

扇沢駅看板。
早速アルペンルートのチケットを購入するため列に並びます。
事前調査で予想はしていましたが、前泊組・マイカー組は流石に一足早く並んでいたので筆者が到着した5:50過ぎにはある程度列が出来ていました。恐るべし( ̄∀ ̄;)

結局50分近く列に並び、チケットを入手できたのは、6:30過ぎ。トロリーバスの6:30の初電には残念ながら間に合いませんでしたが、のんびりと旅することにしましょう。

チケットを無事入手したあとは、駅構内に入ります。

発車10−15分前になると、改札が始まります。
その間、待っていると、お弁当売りの係員の方の声が。

よく凝らして聞いてみると、なかなかトークが面白いw
あとで調査したところ、ナニコレ珍百景で紹介されてたようで、有名な方のようですねw

そうこうしてるうちに改札が始まり、順番にトロリーバスに乗車します。

トロリーバスは、日本では立山黒部黒部アルペンルート内にしかなく、貴重なので高まりますね(´∀`)
見た目はどう見てもバスですが、架線があったり、床下にモーターを積んでいるなど、メカニズムは電車に近い部分がたります。
法規上は、無軌条電車となっており電車仲間とされています。

実際、走っていて電車のVVVFインバータに近い音がするので、ちょっと新鮮でした♪

黒部ダム駅〜黒部ダム・展望台

途中、県境をまたぎ、富山県入りしたあとは、黒部ダム関連の建設において、難所であった破砕帯 を通り過ぎ、黒部ダム駅に到着。

ここから、展望台まで階段を登ります。
勾配がきついですw

約5分ほど歩き、いよいよ黒部ダムとご対面!

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

とてもいい眺めです。

周辺は、季節が2-3ヶ月戻ったような景色と陽気です。 まだ、ダムの水は凍っています。

黒部ダム〜ケーブルカー黒部湖駅

眺めは堪能したあとは、下に降りて上の写真にあったダムの通路まで移動します。

巨大なダムを歩いていると、なんだか自分が小さく感じますね( ̄∀ ̄;)

そのまま、前に進むと、ケーブルカー 黒部湖駅に到着します。

次回はさらにここから登ります。

富山の自然と触れ合う旅2017.5[その3]へ続く!

観光情報リンク

  • 立山黒部アルペンルート

http://www.alpen-route.com/

  • 黒部ダム

http://www.kurobe-dam.com/