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【Ï】ディスプレイが進化!iPad Pro 10.5 & Apple Pencil購入レポート(比較&使用編)

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どうも!Hayabusa(@hayabusa_823z)です。 少し発売から時間が経ってしまいましたが、この度、iPad Pro10.5を購入したのでご紹介します。
今回は開封レポートの後編、数日使用してみてのAir2との簡単な比較を中心にお届けします。

ディスプレイの比較

Air2から大きく変わったのは、*10.5インチに大型化し、ベゼルがかなり細くなった点です。

※既にPro10.5の購入と同時Air2を売却してしまったため、画像を並べての比較となります。あらかじめご了承下さいm(__)m

特に、縦方向、横方向ともに、ベゼルをできるだけ細くし、9.7インチのサイズ感を維持しているため、パッと見た印象は9.7インチと大きく変わらないですね。

次に横向きで画像を表示して比較。
どちらも照明に近いところで撮影しています。

iPad Pro 9.7インチモデルから周囲の光の色や光量をセンサーで判断し、自然な色味で表示するTrue Toneディスプレイが搭載されているため、Air2と単純なディスプレイの比較はできませんが、発色がよりよくなっている印象があり、暖色系の照明下での色味がぱっと見はっきりしています。

しばらく使用してみて良いところと気になった点

動作面
  • 全体にぬるぬる動く
    メモリ4GBとA10X Fusionチップ、ディスプレイ性能向上の相乗効果でしょうか。アプリ起動でやや待たされた感があった部分が、今まで以上に低減している感じがします。
ディスプレイ&カメラ
  • ディスプレイの120MHzのリフレッシュレートの恩恵がAppなどの操作全般で感じる。 スクロールや画面のアニメーションなど。より指に吸い付くように動く。
  • スクロール中でも、文字が割とはっきりと認識できる。
  • Apple Pencilが紙に近い感覚で書けて便利
    →初めてのPencilですが、iPad Pro本体およびアプリ側のパームリジェクション(手を置いて書く際の誤作動防止機能)がしっかり働いていて、普通に紙のノートに近い感覚で書けます。
    Appleが強調しているように、Pencilの書き味をより自然にするためのリフレッシュレート120MHz化は大きいように感じました 。
    ネット上の他の方々の比較動画を参考にすると、ペン操作と線が同時についてくる感じがより違和感を少なくしてくれることに貢献してくれるのかもしれませんね。
    個人的には、よくある導電性のゴム?のような汎用品のタッチペンからのジャンプアップなのでこの反応は正直に感動ものですね(´∀`)

  • Split Viewを左右同じ割合で表示した際に9.7インチではやや窮屈であったが余裕が出来、より見やすくなった。
    →ブラウザやYouTubeを開きらながらテキストエディタを開くといった用途をよくやっていたので、両方の画面の表示領域が広くなったのは便利ですね。

iPad Proならではの使い方として、SplitViewでSafariを開きながら、ノートアプリで手書きメモを残すといった使い方も出来るのでこれまでよりも使い方の幅が広がりました。

  • スクリーンキーボードが画面の大型化に合わせて大きくなったのでタイプしやすくなった。 →9.7インチから10.5インチに大型化した理由の一つがこれとのことで、9.7インチよりも打ちやすくなってます。
  • 周囲の照明にあわせて液状の色味を調節するTrueToneディスプレイが見やすい。
    ・カメラ性能がiPhone7と同レベルになったので綺麗、フラッシュが付いた。
    →これまでiPadのカメラは使っていなかったのですが、これを気にiPhoneのバックアップ機として使う機会が増えそうです。
  • iPhone7同様P3カラーに対応したため全体的に発色が鮮やか。
  • 輝度が高くなったので屋外での認識性が更に向上している。
  • 保護ガラス・フィルムを貼らない素の状態での写り込みが更に低減されている。

その他

  • Touch IDが第2世代になったため、Air2と比較してかなり精度が改善している。
    →iPhone7で第2世代の反応のよさは実感していたのでこれはポイント高いですね。
    筆者は指がカサカサしているので、一晩たつと第1世代Touch IDのデバイスでは、よく反応しなくなっていたのですが、第2世代のTouch IDでさ大分反応が良くなりましたね^_^

  • ステレオスピーカーで動画視聴が捗る。
    →普段はイヤホン運用固定だったのですが、わりとしっかりステレオが鳴ってくれるのでスピーカーで使う機会も増えそうです。

気になる点
  • カメラがiPhone同様出っ張っている。
    →やや気にになります( ̄∀ ̄;) iPhone7の場合はレンズ周りの枠の仕上げが滑らかなので、個人的にはこれと同様の仕上げにして欲しかったところです。

  • サイズが大型化したためやや重たくなった →Air2より大型化してバッテリーも増えたためか、この辺はスペック強化とのトレードオフかもですね。劇的な変化ではないのでこれまでどおり許容出来そうです。

まとめ;Air2からの乗り換えなら確実に買い!

今回は、2部に分けて、前編、後編に分けて購入レポートをお届けしました。
感じたのは、これまでよりも、iPadにしかできないことが増え、ビューアーから、生産ツールとして使えるタブレットになったなと感じました。
Air2からの乗り換えであれば、ぬるぬると動きスペックの向上を感じられますし、サイズ感はそのままに、画面がより大きくなって利便を感じられることと思います。
秋にはiOS11がリリースされ、よりMacライクな使い勝手に化けるとのことで、期待が高まりますね。

総じて、久々に買ってよかったiPadだと感じました。

ではでは。