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【Ï】完全ワイヤレスの利便性実感!AirPods 2ヶ月使用レビュー

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どうも!ご無沙汰しております。Hayabusa(@hayabusa_823z)です。本年もよろしくお願いします。 今回は、AirPodsを今更ながら購入して2ヶ月が経過したので、使用感レビューをお届けします。

購入のきっかけ

衝動買いというか、以前購入した、Apple Watch Series 3やほかのデバイスとの連携を試したくてという単純な理由からです(笑)

購入したもの

本体
AirPodsケース
イヤーパッド

装着感upのため、調べたところ使用例のあったものを購入。

開封の儀

それでは開封の儀を執りおこないましょう。

パッケージはいつものAppleらしいデザインです。 蓋を開けると、最近のApple製品ででよく見かける、製品の前にワンクッションあるガイドやシール類が入っているものが収納されています。

そして、本体とご対面。

思ったよりも小さくてびっくりですね。

本体の入っている部分の下には、Lightningケーブルが収納されています。
AhaStyleのAirPodsシリコンケース。鞄に取付けて持ち歩くため同時購入しました。

設定はとても簡単!

Bluetoothイヤホンは、これまでにも、様々な製品を使用してきましたが、Apple製品らしくとても簡単です。
Bluetoothをオンにした状態でケースの蓋を開けて、「接続」ボタンを押すだけです。

接続されると、ケースおよびAirPodsの電池残量が確認できます。次回以降は蓋を開けて耳につけるだけで自動接続されます。


なお、iPhoneやApple Watch同様、デバイス名を設定することができます。設定→Bluetooth→AirPodsのデバイス名のiマークで変更可能です。 また、iOS11から、左右別々にダブルタップ時の再生動作の割り当てが可能になり、より便利になりました。

他デバイスとの連携は?

ペアリング情報が同じAppleIDのデバイス間で同期されるためか、ほかのAppleデバイスでも相互に簡単にデバイス切り替えが可能です。 Apple Watchの場合はコントロールセンターのAirPlayボタンをタップするだけです。 または、「ミュージック」アプリで、AirPodsを耳に装着し、音楽再生しようとすると、再生デバイス選択画面が表示されます。


iPhone、iPadなどiOSデバイス間の場合は、コントロールセンターの再生コントロールの部分の、右上角の電波マークをタップすると再生デバイス選択が表示されるため、ここから各デバイスで相互に切り替えることができます。

Macの場合は?

Macの場合は、下記を参考に、初回のみペアリング設定を行いました。

macOS Sierra: Mac で AirPods を使用する
AirPods が Mac の近くにあり、Mac で使用する準備が整っている場合は、ミュージックを聴いたり、Siri を使用したり、電話に応対したりするために使用できます。AirPods がすでに i...

装着感や音質やその他使用感など

装着感や音質、その他気づいたことをまとめてみます。

装着感・使用感

普段有線のEarPodsを装着していて、特にズレ落ち等はなく、問題はありませんでしたが、初の両耳完全ワイヤレスイヤホンいうことで、紛失の可能性が怖かったので、装着感アップのため、下記の記事を参考に、イヤーパッドを購入し、プチ工作してみました。

AirPods、イヤーパッド装着でセンサーに反応しない問題がわずか100円で解決! | 酔いどれオヤジのブログwp
まいど、酔いどれ( @yoidoreo )です。以前にも言いましたが、私の場合Appleの「AirPods」が耳に合わないのですそれで・・・充電ケースの蓋が閉まらないのでイヤーフック「Earhoox ...

どうやら調査したところ、AirPodsはケースがタイトに作られているためか、耳の部分のカバーを装置する際、シリコンカバー系は蓋が閉まらないことがあるようで、スポンジ寄り?のイヤーパッドに落ち着くようですね。 写真の黒い●の部分がセンサーのようで、ここを覆ってしまうと付け外しの際の自動再生・一時停止などの動作が正しく作動しないようです。

センサー部に穴をあけることで、動作するようになり、装着感もアップしました。 肝心の使用感ですが、これまで左右のコードを首に回してタイプのBluetoothイヤホンも何個か使ってきましたが、電源を入れるという動作が不要で耳に入れるだけ、更に両耳を繋いでいたコードもないため、タッチノイズやコードに不意に引っ張られるという事もなくとても快適な装着感です。 またしっかりと装着されると、意外と外で強風時にで歩いていてもズレ落ちないですね。

音質など
  • EarPods同様、インナーイヤー型のイヤホンのため、遮音性はそこまでありませんが、逆に周囲の音が入るで、ランニングやウォーキング等のイヤホンに最適かもしれません。
  • 音質はわりと良いです。有線のEarPodsと比べて、低音〜中音が比較的強めに響く印象があります。
  • 遅延については、比較対象が違うかもしれませんが体感としてSBCコーデックの市販のBluetoothイヤホンより大分少ないです。YouTubeなどではあればあまり問題にならない程度の遅延です。 →ただし、音ゲーなどのシビアな応答が要求されるものに関しては多少ずれが生じるので有線イヤホンを使った方が良いかもしれません。
  • 通信面ですが、驚くほど安定してます。通勤・旅行等で使用していますが、殆ど音切れがない点は流石純正アクセサリーだなと感じる部分でした。
    音量調整について
  • AirPodsのデメリットとして、市販の左右コードのあるBluetoothイヤホンと異なり、音量調整がAirPods単独ではできないということが挙げられます。
  • これについては、Apple Watchユーザーであれば、オーディオを何かしら再生しはじめると「再生中」アプリが自動起動するため、Digital Crownを音量ツマミとして使用することが出来、デメリットを補完することができます。
    Apple Watch Series 3とAirPodsだけで外出してみた際の使用感
  • Apple Watchのミュージックライブラリに曲をある程度転送し、ワークアウト記録(ウォーキング)しながらライブラリにある曲をAirPodsで再生してみました。 (iPhoneは家に充電しながら置いておき、セルラー通信状態で音楽を再生しています。)
  • 30-40分のワークアウトで、バッテリーの減りは70%→50%となりました。
  • それなりに負荷をかけた環境での測定だったため、バッテリーの減りは想定通りでしたが、Apple Watchの購入レビューでも書いた通り、音楽を聴く、ワークアウト記録、途中コンビニ等でApple Payで決済等、手ぶらで済むようになったため、利便性は大幅にアップしましたね^ ^
    AirPodsのバッテリー持ちは?
    大体、ケースからフル充電で取り出した状態から、体感5時間前後

    まとめ

    購入して2ヶ月経ち、AirPodsも生活に馴染んできました。 今では外出時のレギュラーイヤホンとして大活躍しております。使い込んでいくうちに、完全ワイヤレスの利便性を改めて実感するデバイスです。