1more!

+1 Lifestyle Blog. 趣味を多方面に愉しむブログ。

【Ï】Canon EOS Kiss X9 購入レビュー(開封編)

スポンサーリンク

どうも!ご無沙汰しております。Hayabusa(@hayabusa_823z)です。この度、念願の一眼レフカメラデビューとして、ご紹介します。

はじめに

長年Canonのコンパクトカメラを旅行やスナップ写真で使用しており、当ブログの写真撮影でも、 2014年にPowerShot S120を購入して以来、どこに行くに持ち運んで愛用しておりました。
兼ねてから、「一眼カメラで本格撮影してみたい」という憧れもありつつも、なかなか購入の機会が無かったのですが、2018年のGWに大規模旅行を決行するにあたり、機材の購入を決意。

最近は、上位機の一眼レフカメラEOS 80Dや、フルサイズセンサーのソニーのミラーレス一眼カメラα7IIIなど、魅力的な機種が数多く揃ってきており、非常に機種選定にはかなり悩みました。
一度考え直して、「初心に帰って、エントリー機で腕を磨いてからでも遅くないのではないか」と思ったため、コストパフォーマンスに優れた、EOS Kissシリーズより機種選定することにしました。

そこで、 Kissシリーズの一眼レフカメラで最も新しいモデルである、EOS Kiss X9をチェック。
2017年7月28日の発売から半年以上が経ち、お手頃感も出てきたので、レンズキットとともに購入しました。

購入したアクセサリー

必要最小限必要なアクセサリーを購入しました。とりあえずこれだけあれば大丈夫そうですね。

SDカード
液晶画面保護フィルム
カメラクリーニングキット
カメラストラップ(ネックストラップ)

若干差別化を図りたっかたので、カメラ付属物のものは保管しておき、純正ストラップのレザー風のものを購入。

レンズフード (きっとレンズ用)

開封の儀

前置きが長くなりましたが、 早速開封の儀とまいりましょう!

本体箱はキットレンズのため比較的大きめです。

箱の中身は、本体、EF-S 18mm-55mm F4-F5.6 IS STMのレンズ、バッテリー、バッテリーチャージャー、説明書・保証書類、ストラップと標準的な内容となっています。

本体上部。光学ファインダー、操作ダイヤルや電源スイッチなどが配置されています。 電源スイッチについては、ON、OFF、動画モードとなっています。
ダイヤル、シャッター類が、スピンドル加工されており、エントリーモデルながら高級感のある仕上げになっています。
また、Kissシリーズのアイデンティティでもある「一眼レフの中でもコンパクト・軽量なボディ」のコンセプトは引き続き継承されており、実際持ってみるとその軽さに驚きます。
また、液晶はバリアングル液晶を採用しているため、自撮りや集合写真、ローアングル撮影など、ファインダーを直接覗けないシーン等での撮影に便利です。

本体側面。HDMIやUSB端子が配置されています。

続いてキットレンズ、EF-S 18-55mm F4-5.6 IS STMをチェック。やや暗めでズーム倍率は低くなっていますが、コンパクト・軽量のため、機動性アップに貢献しそうです。

同時購入したアクセサリー類。

ボディにキットレンズを装着してみました。 カッコ良いですね(´∀`)

今回は開封レポートをお届けしました。次回は、簡単に機能レビューとキットレンズの作例レビューをお届けします!