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【Ï】Apple Watch Series 3 GPS+Cellular モデル 購入レポ&一週間使ってみたレビュー

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どうも!Hayabusa(@hayabusa_823z)です。
この度、Apple Watch Series 3を購入しましたので、一週間使用してみた感想を主にご紹介します。

待ちに待ったApple Watch

2010年にiPhone3GSを購入してから、iPad、Macと様々なApple製品を購入していく中で、唯一持っていなかったデバイスの一つが Apple Watch。 2015年に初代Apple Watchが登場したときには、ウェアラブル端末を使ってみたいという興味はあったものの、電池持ちや実際触ってみた際のレスポンス等の理由から購入を見送っていました。 iPhone7と同時に登場したSeries2の登場により、Apple PayやGPSに対応し、一気に興味をそそられたのですが、iPhone7を購入したため、買い時のタイミングを逃してしまい1年が経過。 そして今年9月のスペシャルイベントでSeries 3が登場し、噂されていたApple Watch単独でのモバイル通信に対応したということで、これが決め手となり、購入を決意。 個人的に旅行やお出かけなどの機会が多く、iPhoneのGPSロガーアプリ等を使用し現地の行動ログを残していますが、旅先ではナビやカメラを酷使するため、Apple Watchに単独でのGPSロガーとしての役割を担わせたかったというのも購入動機のひとつでした。

今回購入した本体・アクセサリー

今回購入したのは GPS+Cellularモデル、42mmケース、色は例によってゴールドのピンクサンドスポーツバンドを選びました。AppleOnlineStoreにて注文しています。

Apple Watch Series 3 - Apple(日本)
サーフィンをしながら電話に出たり、Siriに頼んでメッセージを送ったり、お気に入りの曲をランニング中にストリーミングで楽しんだり。そのすべてをiPhoneを持ち歩かなくてもできるようになります。App...

同時購入したアクセサリーとケースはこちら。 また、充電台については、標準のものよりも利便性が高そうな折り畳みタイプのマグネット&ケーブル一体型のものにしました。

開封の儀

早速翌日に届いたので、開封します。

パッケージは本体の大きさにしては大きめになっています。

パッケージ側面。モデルが記載されれています。

それではいつものように蓋を上げて開封!

キタ━━━━━━━━( ゚∀゚)━━━━━━━━!!

本体は横向きに置かれており、大きなパッケージにちょこんと置いてあるので上品さが漂います。

その下を開けると、おなじみのDesigned by Apple in Californiaの文字のかかれたシートがあり、その下に、USBマグネット充電ケーブルとACアダプタが収納されていました。

後述するサード品の充電器を使用するので、そのままにしておくことにします。

本体前面。ディスプレイ周りのデザインは従来のシリーズより変更はなさそうです。 因みに今回のゴールドは、これまでのiPhoneやiPadのような黄色っぽい色味から、ローズゴールド寄りの濃いめの色味になったようです。

次に側面、セルラーモデルであることを区別するため、Digital Crownが赤く塗られています
賛否両論ではありますが、個人的には本体がゴールドであるためか特に違和感はないかなと感じております。 厚さは、若干増したようですが実際身につける上では特に気にならない程度の増加です。

それではスイッチON!

起動して暫くすると、iPhoneを近づけるよう表示が出ます。

事前にWatchアプリを起動した上でiPhone上で画面の指示に従い設定を進めます。

ペアリング設定が終わると、Apple Watchの個別設定に移ります。

設定がある程度進むと、セルラーモデルのみ単独通信で使用するモバイルデータ通信の設定画面が表示されます。モバイル通信を設定ボタンを押すと、挿入しているキャリアのSIMに合わせたApple Watch用のナンバーシェアプランの契約ページが表示されます。

なお、MVNOのSIMについては、調べたところによると、現在の仕様では利用不能な模様です。

ペアリング・iPhoneからの同期設定がバックグラウンドで始まると、操作のチュートリアルが表示され、待ち時間を有効に活用することができます。

その間に、一緒に注文したサード品も同時に届いたので紹介しながら開封しましょう。

まずはケーブル一体型折り畳み充電スタンド。しっかりとしたパッケージに入っています。

開封してみました。白い円の部分がマグネット充電部になっています。

そして、レザーバンド・TPUケース・保護フィルムも開封・取り付けしてきます。

暫く待っていると設定が完了後、watchOS4.1のアップデートが配信されていたので、早速アップデートします。

意外と時間がかかるので、充電スタンドで充電しながら再び待機します。
約10-20分程でアップデートは完了。その後バンドを装着したところですが、なかなかゴールドと相性が良いですね。

フル充電後、早速腕に装着してみました。レザーバンドのためか、装着感は普通の腕時計に近い感じですね。

Apple Watchの単独通信・単独使用について

Apple WatchがiPhoneとペアリングされていなくても、電話やメッセージの応答等が可能なので、iPhoneがなくても安心感があります。 セルラーモデルの挙動を監視していたところ、バッテリーとの兼ね合いからか、次の優先順位でセルラー回線に接続されます。

①iPhoneとペアリングされている場合はiPhoneに接続
②iPhoneのペアリングが解除されると、iPhoneで接続したことのあるWi-Fiネットワークに接続しようとする。
③Wi-Fiネットワーク圏内にApple Watchがない場合には、セルラー回線に接続される。

なお、セルラー回線に接続している場合は、コントロールセンターの「モバイルデータ通信」のボタンが白→緑色に変化し、電波強度が表示されます。 また、文字盤「エクスプローラ」でもセルラー回線の電波強度が確認できます。

また、個人的に気になっていたアプリの単独使用ですが、iPhoneで愛用しているサイクルコンピュータアプリCyclemeter(初回時はデータ読み込みのためiPhoneアプリの起動必要)や、チェックインアプリのSwarmもペアリングを切った状態でも単独で使用が出来たので、記録時にiPhoneを取り出さずに済み、利便性が増しそうです。 加えて、単独起動をサポートしていないアプリでは起動時にiPhoneのアイコンに斜線が入ったイラストが表示されペアリングを促されます。

1週間使用してみて。ワークアウト&エクササイズでの使用感

購入後1週間、Apple Watchでフォルトのワークアウトアプリを使用し、エクササイズの記録に使用してみました。

エクササイズ用ロガーとして使用する際には、バンドは汗をかくため、吸水性がある純正のスポーツループが圧迫感が少なく無段階で適度な状態でしっかり固定できるため装着しやすくて最適だと感じました。
肝心の記録についてですが、内蔵の心拍センサーとGPSによりしっかりと心拍の推移とワークアウト中のルートを記録してくれます。

なお、**Apple Watch単独使用時でも、ペアリングを解除して試してみたところ問題なくGPSのログも記録され、再ペアリング時にiPhoneにデータが同期されました。
今後Apple Watchのみで手ぶらで出かけてワークアウトも試してみたいと思います。

また、iPhoneでエクササイズ中に音楽を聴いているとAppleWatch側で再生操作のリモコンとして使用できるため、iPhoneを取り出さなくても良いので便利ですね。
更にAirPodsがあればセルラーモデルの特権でApple Musicの音楽をストリーミングしながらワークアウト記録というケーブルに縛られない利便性も手に入れることが出来ます。

そしてデフォルトアプリのヘルスケアアプリについても、Apple Watch購入前は全く使用しておらず、お蔵入り状態で歩数確認のみでしたが、Apple Watchとペアリング、ワークアウトを行ったり、身につけているだけでも記録される情報が増え、アクティビティアプリとともに見る機会が増え、健康をより意識できるようになった気がします。

Series 3では、気圧高度計も新たに内蔵されたため、登った階数が確認できるのも面白いですね。

(Apple Watchと同期前のヘルスケアアプリの「今日」タブの画面)

(Apple Watchと同期後のヘルスケアアプリの「今日」タブの画面)

また、心拍数についても、1日の推移をグラフ化してくれるので、振り返りながら健康を意識できるのもいいですね(^ ^)

1週間使用してみての、バッテリーの持ち・操作感雑感・まとめ。

Apple Watchを使用する中で気になっていたのはやはりiPhone同様バッテリーの持ち。iPhoneと常にペアリング状態の場合で、通知やバックグラウンド通信等の諸設定を必要なものに絞った環境だと、概ね平均、2日〜2日強程度普通に使った感じだと持つ印象が15あり、予想していたよりも持ちました。 環境にもよりますが、セルラー回線単独時かつ30分程度のワークアウトを行うと、iPhoneの時と同様バッテリーの減りは早くなり、5%前後は減っている印象がありました。
今後、ペアリングしたiPhoneのとバッテリーの絡みとも併せて、使い方を工夫していこうと思います。
最後に、使用感ですが、watchOS4よりホーム画面の表示に従来グリッド表示に加えリスト表示が加わったことにより、スクロールの手間は増えるもののより操作しやすくなった印象を受け、レスポンス面も初代、series 2よりもなめらかに動くようになりました。
そしてApple PayをiPhoneを出さずに電車に乗れたり買い物ができたり等、利便性を実感しています。

第3シリーズとなり、より製品としても熟成・洗練されてきた印象です。気になっていたけれど、いままで見送ってきた方にApple Watch Series 3は、iPhoneの縛りからある程度解放された、Apple Watchのもつポテンシャルである「身軽であることの利便性」を感じることができると思います。