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【Ï】iPhone XS 購入レビュー!&一週間使用雑感レポート

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どうも!Hayabusa(@hayabusa_823z)です。 この度、iPhone XSを購入しましたので、開封の儀とともに、一週間使用した雑感レポートをお届けします。

2年ぶりの機種変

筆者は3GS→4S→5s→6→7と過去に概ねよくある機種変サイクルの例に漏れず2年おきに機種変してきました。 iPhone 7を使用してまもなく2年。2010年にiPhoneに初めて出会ってから早8年半。 今年は買い換えの年と決めておりました。

↓過去のiPhone購入レビュー記事

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同時に発表されたiPhone XRと悩みましたが、iPhoneだけはやはり毎度のことですが新しい機能を使ってみたいという冒険心から当初の予定どおりXSにすることにしました。
容量については、7以降から、使用実績を踏まえて真ん中のモデルを購入すると決めていたので、256GBモデルをチョイス。 カラーについては我が家のApple製品ファミリーと同様、今回もゴールドを選択。 発表会の興奮も冷めぬうち、今回もiPhone7の時と同様、ドコモオンラインショップにて、予約開始日に予約しました。

惜しくも購入手続き合戦の結果、発売日の翌日到着となってしまいましたが、発売日が旅行中だったため、翌日早朝に起き開封の儀を執り行います。 早くも6回目の儀式となるんだなぁとなんだか感慨深いです(笑)

同時購入したアクセサリー

ケース

ケースはiPhone 6のときに画面を割る事故を経験してから、バンパー部がぶ厚めのTPUで出来ているものをチョイスすることが多いです。
iPhone7の時につけていた、TPU+背面が本革レザーのハイブリッドケースのケースがとてもお気に入りだったので、今回もなるべく暫定用のケースで、理想に近いものを探しました。
予約前に見切り発車でX用のケースを購入しているため、後に筆者はズレに気がつくのであった・・・。

ガラスフィルム

保護ガラスフィルムは、AmazonやApple系ブロガーのレビューでも評価が高い、OAproda製のフルカバータイプをチョイス。

開封の儀~第6章~

それでは、筆者にとって6台目のiPhoneとなる、**iPhone XS 256GB開封の儀を執り行いましょう。

早朝の日差しが差し込む中、いつもの包装フィルムを剥がします。

iPad Pro 10.5のパッケージと同様に、今年のiPhoneのキャッチコピー「ようこそ、ビッグスクリーンの世界へ」を象徴するようなiPhoneの大画面を強調したパッケージ画像となっています。

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化粧箱の裏面には主要スペックが掲載されています。

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化粧箱の蓋をゆっくりと上に上げると、iPhone 7の時のように、「Designed by Apple in California」の文字とともに、SIMピン、操作マニュアル、Appleステッカー等が同梱されています。

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では、上に上げてみましょう。

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

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毎度のながらこの瞬間はワクワクしますね(^^) iPhone X以降のシリーズは初めてなので、久々の新鮮な感覚です。

本体の下のいつもの同梱物一式。 今回より、Lightnning to 3.5mmヘットホンジャックアダプタが同梱されなくなっています。 時代の変化を感じます。

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本体外観、アクセサリー装着、初期設定

本体外観

本体側面はステンレススチールになっており、これまでのアルミニウムのゴールドとは一味違う、銅色寄りの色味で光沢感のある仕上がりとなっています。

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端子、スピーカー部。iPhone Xと比較して、ネットワーク周りの高速化のために、左側の穴の数が減りアンテナラインが追加されるなど細部のデザインが変わっています。

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裏面は、iPhone Xと同様のガラスとなっています。写真ではベージュのように見えますが、実際には見る角度によって微妙に見え方が変わり、非常に美しいです。 技適等の表示がソフトウェアでできるようになったためか、Appleロゴ以外が「iPhone」の文字となっており、とてもシンプルです。

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アクセサリー装着&初期設定!

ケースを装着してみました。 発売日直前の事前調査のとおり、iPhone XSはデュアルレンズカメラレンズ部がごく僅かに大きくなっており、位置が微妙に変わっています。 先述のとおりX用ケースを発表前から見切り発車で購入していた筆者は、ケースがはまるかどうか心配でしたが結果は・・・。

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画面フィルムは、評判どおり、ガイド枠をiPhoneに装着した後、ガラスフィルムを貼り付けて、軽くポンと押すだけで、気泡もなく一発で綺麗に貼り付けできました。
フルカバータイプのガラスフィルム貼り付けが苦手だったので、これは今後もリピ買いしたいと思いますw

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アクセサリーを装着し終えたところで、電源オン!

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iPhone 5s以来、白ベゼル・白背景のAppleロゴに見慣れていたので、少し懐かしいような感覚もありますね。

オンラインショップ購入のためSIMカードをiPhone7から自分で入れ替えます。 iPhoneXS/MaxよりデュアルSIMに対応したとのことですが、2つめのSIMは内蔵のeSIMとなっており、ここは今後のキャリア側の対応次第となりそうですね。

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端末データについては、iPhone7からのヘルスケアデータ、Apple Watch Series3の再ペアリングのためのバックアップデータを引き継ぐ必要があったため、完全バックアップから復元しました。 復元後、初期設定でFace IDの設定等を行います。ガイドに従って顔をぐるぐる回します。コツがつかめず何回か怒られましたが無事登録できました。

新しいiPhoneの世界へ飛び込みます!

データの移行の完全終了後、iPhone7とサイズ比較をしてみました。

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縦横のサイズ感はiPhone7と近いですが、画面の縦長感を改めて感じますね。

一週間使用雑感レポート

ちょうど本格的に使い始めてから1週間が経過しましたので、フィーリング面での印象を中心に気づいた点を上げてみます。 なお、今回の目玉であるカメラ性能の進化等、その後気づいた点については今後別記事でUp予定です。

ディスプレイ・操作感
  • iPhone 7から初めてホームボタンの無いiPhoneの操作に始めは抵抗があったものの、数時間~1日触っていると次第に慣れ、力のいらないスワイプ操作が快適に感じるようになった。
  • 先述のとおりボディのサイズ感的にはiPhone7と同等やや大きい程度であるが、片手持ちの場合、四隅のボタン類がやや遠く感じる。
    →筆者の指が小さいのも要因のひとつでしょうか。(笑)この辺については、心機一転、持ち方やケースを再考したいと思います。
    片手持ちに引き続きするならばスマホリング付きケース、安定性重視で両手持ちを想定し手帳ケースも視野に入れています。
  • ノッチ(切り欠き)についても最初は違和感を感じたものの、操作しているうちに気にならなくなった。
    →今回のデフォルトのシャボン玉?の壁紙の恩恵もあるかもしれませんねwアプリもダークモードがあるものに関しては切り替えることで違和感がある程度軽減できますが、ここ数日で受け入れられるようになってきました。
  • 大きいは正義。5.8インチでも十分情報量の多さを感じる。 →比較対象が4.7インチのiPhone7ということもありますが、縦長の情報量の多さでスクロールする回数が減って見やすくなったのは確かですね。
    Super Retinaディスプレイ(OLEDディスプレイ)は、写真・細い文字のくっきり感や黒の表現の面で液晶と比較して良いなと感じています。
    かつてのOLEDディスプレイはギラギラ感というか発色の派手なイメージがありましたが、今では液晶と比べても違和感のないような色味になってきましたね。
動作速度
  • iPhone7でも十分満足であったが、最新チップの恩恵でさらに爆速になり写真等の重い処理も快適に。
    →全般的な速度向上も感じるのはもちろんのこと、一眼レフカメラを購入して始めたRAW現像やAdobe Lightroom CC(iOS版)のレタッチやレンダリング→出力までの処理が速く、改めて処理性能の向上を感じました。
    最近iPhoneで写真加工をする機会も増えてきたので、使用頻度が増えそうです。 また、アプリ全般の起動、キーボード等もiOS12の目玉であるパフォーマンスの改善の恩恵も相まってストレスレスです。

Face ID/ミー文字

  • FaceIDが予想以上に快適
    →個人的に他の方と同様、精度やロック解除スピード等に不安がありましたが、iPhoneを持ち上げて軽く向き合わせるだけでロック解除できるのは便利です。
    体感的には持ち上げて画面がついた瞬間、南京錠のアイコンが解除に変わるまで1秒前後の印象です。

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実は筆者は指が手汗が多かったり、指がカサカサだったりと指の状態の変化のムラが大きかったりしたためか、TouchIDの失敗率がやや高い傾向がありました。
先代のiPhone7でようやく自分の環境の下で認証が安定してきたような状況でしたので、指の状況に左右されなくなったのは個人的にはプラスポイントでしょうか。 また、iOS12より精度改善のため、2つ目の容姿を登録可能になったのもGOODですね。 A12チップ自体のニューラルエンジンも大幅に強化されているとのことなので、この先使っていくうちにどれくらい精度も改善されていくのかに期待ですね。

  • ミー文字が楽しい
    →細かい機能はチェックしていなかったのですが、イメージ的には、任天堂のMiiのように自身のアバターを顔パーツを組み合わせて作りつつ、表情をモーションキャプチャーできるようにしたような印象ですね(^^)
    構表情検知がわりとスムーズにされるで、反応を見ながら友人とメッセージすると楽しいです。
    強いて言えば目や眉毛の間隔調整があるともっとカスタマイズ性がアップしそうですね。今後に期待です。←
Apple Pay/Suicaの改善
  • サイドボタンダブルクリックでいつでも呼び出せるようになった。
    →各アプリ起動中に、一旦ホームに戻ってWalletアプリを起動→カードを選択という手間が省け楽になりました。

  • 予備電源付きエクスプレスカード
    →お出かけ機会の多い筆者には嬉しい機能。切れてもしばらくの時間はエクスプレス設定のSuicaが使用できるため電車中にヒヤヒヤすることが減りました。 電車通勤の方には嬉しい機能ではないでしょうか。
    ただし、バッテリー切れの場合にのみ発動可で、バッテリーが残っている状態でオフにしても発動しないので注意が必要です。

バッテリー
  • iPhone7(2月にバッテリー交換実施で現在容量は93%、iOS12.0適用)と比較して、バッテリーが少し持ちがよくなった
    →単純比較はできませんが、一週間経って落ち着いてきたところで、仕事のある平日の通常の使い方の場合、一日で約60~65%の消費→30~45%程度に落ち着いたような気がします。
    (筆者の環境では、4.5-5時間程度(スクリーンタイム画面表示時間の統計値)YouTube 6割、Instagram、RSSリーダー、ニュースチェック、ブラウジングが2割、Twitter2割程度を使用しています。)
気になる点
  • やや重い
    →iPhone7と比較して、素材やディスプレイ大きい等の変更があるので、この辺は慣れでしょうか。

  • Wi-Fiが時々不安定になる
    →各種ガジェットメディア等で報告されているとおり、Wi-Fiの接続が筆者の個体ではやや不安定になる傾向があります。特に、自宅のTP-Link製Wi-FiルーターAC3150(最新ファーム適用済)の場合、5GHzの通信が不安定で途中で切断されることがあり、しばらくすると、2.4GHzに再接続されていることがありました。
    同時期にアップデートしたiPhone7でもWi-Fiがやや遅くなる等の不具合があったため、OS側の問題かもしれません。アップデートによる修正に期待です。

10/9追記
配信されたiOS12.0.1アップデートで自分の環境ではWi-Fiの問題が修正されました。
暫く様子見段階ですが、その他ネットワーク周りも安定するようになりました。

  • 価格 →既知のとおり、やはりお高いですね^^;
    その分、先進性を味わえる満足感・性能も、2年-3年以前からの機種変だと、ジャンプアップを体感できると思います。
    価格体系をみて、XSシリーズはハイエンド機、XRシリーズが普及機ラインと線引がなされたような気がします。

まとめ

使ってみて感じたのは、XシリーズはMacやiPadのProラインアップの製品をiPhoneで具現化したところでしょうか。
旧世代のiPhoneからの機種変でしたので、「パワフルなiPhone」をよりこれまでよりも体感できており、久々に新鮮な気持ちで使用できています。 個人差はありますが、従来のホームボタンのある端末からであれば、決して安い端末ではありませんが、カメラ性能は勿論、進化を体感できる端末だと感じました 。
カメラ等も含め、しばらく使い込んでみて、気づいたことがあれば追ってUpする予定です。

今年のiPhoneは、XRの登場、XS/Maxと予算や個々のニーズに合わせて「自分にあった端末」を選べるようになった気がします。次世代のiPhoneを体感してみてはいかがでしょうか。 長文にて失礼いたしました。

ではでは。