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【Ï】Mac mini(2018)購入レビュー&数日使用雑感レポート

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どうも!Hayabusa(@hayabusa_823z)です。
この度、Mac mini 2018年モデルを購入しましたので数日使用レポートと共にご紹介します。

はじめに

MacBook Pro(Retina、Late2013)を購入してから約4年以上。とても気に入って愛用していましたが、やや最近動作の重さが目立つようになってきたため、 Macの買い替えを決意 。

www.hayabusa823z.com

その間にもiPhoneやiPad Proなどのモバイルデバイス環境も大きく変化しました。
特に iPad Pro10.5購入以降、デジタルノート、ブラウジング、動画視聴用途、文書執筆用途、RAW現像等の用途がMacBook Proと重複したため、使用率的にみても、可搬性のより高いiPad Proを使うようになっていました。
そのため、この機会に、デバイス環境を以下のように再構築することに。

  • メインマシン→ Mac mini
  • タブレット→iPad Pro10.5
  • メインスマホ→iPhoneXS

メインマシンを検討する際に、自宅のPCデスクの環境では、設置スペースの都合上、どうしても現在のWindowsマシンとの共通運用が課題となってきます。
Mac miniのディスプレイやマウス、キーボード を自由に選択できる点は以前から魅力に感じていましたが、2014年モデル以降、アップデートがなく、今年になって新型の噂があり、10月31日のスペシャルイベントで正式に発表されました。 実は、噂レベルであった段階から、iPhoneXS購入費の捻出のため、 MacBook Pro及びiPhone7を売却しており、 Macからは約1ヶ月ほど環境再構築も兼ねて一時的に離れておりました。

そして、発表された翌日にApple公式オンラインストアで予約注文しました。 PCも含めて Macの予約注文はこれが初めてだったりしますw

選択したモデルは、オンラインショップで2つラインアップされているモデルのCorei3モデル。 ここ数年のMacBook ProやWindowsマシンの用途から、ちょっとしたRAW現像、画像加工や簡単なビデオ編集程度であったため、それを考慮してオーバースペックにならないよう敢えてベースモデルを選択しました。
また、 今回のMac miniについては、オールSSDとなりましたが、SSDがロジックボードに直付けされているため、後から増設が不可能となっています。そのためCTO注文時に希望の容量を選択する必要があります。

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ベースのストレージ容量(128GB)ではやや心許ないので、256GBを選択しました。メモリについては分解が必要ですが交換できる構造となっているため、メモリの価格が落ち着いてから、交換サービス等を利用して交換することに。
スペックを特盛で注文すると、40万円越えとなり、キャッチコピー通りお値段の進化も、スペックも「その進化はminiじゃない」ですねw

また、 Mac購入と同時に下記の周辺機器・アクセサリーも購入しました。

DVDドライブ
HDMIケーブル

なお、マウス・キーボードは、設置スペースの都合から Mac・WIndows両対応のマルチデバイスペアリング対応のものを購入しました。

マウス
キーボード
縦置きスタンド

開封の儀!

前置きが長くなりましたが、早速開封していきましょう。

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箱を開けると早速Mac miniの本体の写真がプリントされたパッケージが登場です。

例の包装フィルムを剥がして、いざ、開封!

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どーーーーん!

今回のMac mini 2018より、本体カラーがスペースグレイに変更されています。Apple製品おなじみのカラーとなりましたね。高級感のある落ち着いた佇まいです。実際見ると、シルバーと黒の中間のような色味で光の当たり具合で見えかたが変わり美しいです。

同梱物は、マニュアルやシールの入ったものと、電源ケーブルのみとなっています。かなりシンプルですね(^^)

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デスクに置いて本体裏側を見てみます。

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ポート類は、USB-Aポートが2つ、Thunderbolt3ポートが4つ、HDMI2.0ポートが1つ、Ethernetポートが1つと電源ポートとなっています。前モデルまで存在していたSDカードスロットは削除されました。
USB-A端子が足りない場合やSDカードスロットが必要な場合はMacBook用に販売されている、USB-C接続のマルチハブ等を購入したほうがよさそうです。

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改めて本体前面。2018年モデルよりIRレシーバーが削除され、前面は電源のLEDインジケータのみとなりました。

設置して電源を入れてみました。なお、ディスプレイは、 HPのWIndowsマシンとの併用のため、そのまま活用し、HDMIセレクタを使用し出力しています。

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なお、今回はTime Machineバックアップから復元せず、新規でセットアップ・環境構築を行いました。

数日間ですが、使ってみた雑感をまとめてみました。

数日使用雑感レポート

本体全般
  • SSDが爆速 →ハードな用途ではまだ活用していませんが、SSDがとにかく爆速で快適です。MacBook Pro(Late2013)でもたついていた様々なAppの起動やデータアクセス速度など、全てにおいて高速になっています。
    なお、内蔵SSDは極力Appや起動ドライブに特化したいので、iTunesのライブラリ、写真Appライブラリ、 外付けHDDに保存することとし、 iOSデバイスのバックアップ データは、シンボリックリンクをターミナルAppで作成し、ストレージ不足に対処しています。

  • 柔軟に環境を編成できる →Mac mini最大のメリットですね。ディスプレイ・マウス・キーボードについても、個人の環境や予算に応じて、柔軟に環境を編成できる点が良いですね。

  • 静音 → MacBook Proでも感じましたが、 Macは夏場や気温が高い時、高負荷時をのぞいてファンの音があまりしないので、作業に集中できますね。 今回はプレゼンテーションでも紹介されていましたが、新しい冷却システムが導入されているようで、その恩恵もあるのでしょうか。

  • メモリは分解となるが交換できる →今回はSO-DIMM のDDR4メモリが採用されているようで、新しい内部構造の影響で、分解が必要となるそうですが、交換が可能のようです(Appleはサービスプロバイダ等での交換を強く推奨しているようでうsね)
    Windows PCを一度分解した経験はありますが、個人的にスキルに自身がないので、メモリ価格が落ち着くまでしばらく様子をみて、サービスプロバイダ等でメモリ交換を依頼しようと考えています。

japanese.engadget.com

macOS Mojaveについて
  • DarkModeが見やすい
    →ただ黒いだけだと思っていましたが、いざ変えてみると、全体的に統一感があり、これまでライトカラーメインだったUIと比較して眩しくないので思った以上に良いです。
    対応しいるアプリでは、よくあるダークテーマと異なり、全体に統一感があるため白基調よりもみやすい印象があります。

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  • 非Retinaの環境ではフォントがやや見辛くなる場合がある
    →Mojaveからアンチエイリアスの処理が変更されたようで、解像度の低いディスプレイでややフォントが見辛くなるという情報を耳にしていましたが、手持ちのWindowsマシン用のフルHD解像度のモニタでもややギザギザ感が気になったので調査したところ、ターミナルAppで以前のアンチエイリアス処理を復活させるコマンドがあるようなので、下記のサイトを参考に実行してみました。

hatebu.me

再起動後、気持ちギザギザ感が低減して少し見やすくなりましたね。

  • スクリーンショット機能とiPhoneでの即時取り込み機能の強化が便利
    →これまでもスクリーンショットについては、「Command+Shift+3」や「Command+Shift+4」のショートカットキーで撮影可能でしたが、新たに強化された「スクリーンショット」Appの機能で、「Command+Shift+5」キーで呼び出せる、選択範囲や画面全体の指定、ウィンドウのスクリーンショット切り取りや保存先の指定ができる操作パネルをが追加されより便利になっています。
    また、撮影後、 iOSデバイスのように画面下に撮影後のサムネイルが表示されるようになったので、マークアップ機能で加工や、メッセージやメールにそのままドラッグ&ドロップして送信等、これまでよりも痒いところに手が届くようになっています。 ( Macはマウス、トラックパッドが使えるので、サムネイルから直接共有が操作感的に便利)
    筆者の環境では、上記で購入したマウスの補助ボタンに、スクリーンショットの操作パネル起動のショートカットを割り当てることでより少ないボタン数でスクリーンショット撮影ができるため作業が捗りますね。
    また、デスクトップ等の右クリックメニューから、iPhoneから即時に連携して写真取り込み・書類スキャン等の機能ができる機能も、個人的な用途では今後重宝しそうです。

地道ながら細かい変更点や新機能もまだまだたくさんありそうなので、今後探しながら使っていきたいと思います。

まとめ

今回の Mac mini 2018は、新モデルを待望していた方や、筆者のような自分のニーズに合わせて Mac環境を編成したいしたい層にはハマる製品だと感じました。 CTO注文の選択も、比較的手が届きやすいモデルからハイスペック志向のモデルまで価格・性能の幅があるため、予算にあわせて選択できるのも良いところです。 今後、様子をみながら、環境を徐々にアップグレードしていきたいとおもいます。 長文にて失礼しました。ではでは。